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<title>Linux初心者入門講座</title>
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<description>Linuxのインストールやダウンロード、ディストリビューションの種類、活用方法などについて、初心者向けに基礎から詳しく解説します。</description>
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<title>Linuxが身の回りにが増えてきました。</title>
<description>Linux(リナックス)が身の回りに増えてきたことを最近特に実感しています。LinuxをベースにしたスマホのOSで有名なのが、Android(アンドロイド)です。Androidを搭載したスマートフォンやタブレット端末は、世界で最も普及していると言われています。オープンソースのおかげで、世界中の企業がAndroid端末の製造販売を行っています。私の家族もAndroidのスマホやタブレットを愛用しています。Android端末は、Apple社のiPhoneやiPadに比べるとだいぶ..</description>
<dc:subject>Linuxが増えてきた</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2017-06-05T09:48:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)が身の回りに増えてきたことを最近特に実感しています。<br /><br />LinuxをベースにしたスマホのOSで有名なのが、Android(アンドロイド)です。<br /><br />Androidを搭載したスマートフォンやタブレット端末は、世界で最も普及していると言われています。<br /><br />オープンソースのおかげで、世界中の企業がAndroid端末の製造販売を行っています。<br /><br />私の家族もAndroidのスマホやタブレットを愛用しています。<br /><br />Android端末は、Apple社のiPhoneやiPadに比べるとだいぶ安いですからね。<br /><br />家族で数台買い揃えると、かなり割安感があります。<br /><br />最近は1万円前後で買える入門機も増えてきたし。<br /><br />しかも機能的には初心者には十分なほどです。<br /><br />私の場合は、iPhoneじゃないと使えないアプリは利用しないので、<br />割安のAndroidで満足です。<br /><br />プログラマーとしては、プログラミング環境を整えやすいメリットもあるし。<br /><br />また最近、Google社のChromecast(クロームキャスト)を使い始めましたが、<br />これもAndroidがベースとなっています。<br /><br />ということは源流はLinuxですよね。<br /><br />Chromecastはスマートフォンやタブレット、PCをテレビにキャストしたり、<br />画面をミラーリングできるので、我が家では重宝しています。<br /><br />特にYouTubeをテレビの大きな画面で見れるのはとても便利です。<br /><br />クロームキャストに対応しているアプリなら、YouTube以外でもOK。<br /><br />もしアプリが対応していなくても、<br />スマホやタブレットの画面をテレビにミラーリングできるので、<br />結局は全部映せることになります。<br /><br />縦横の動きにもちゃんと連動しますよ。<br /><br />さらに、両親にスマホの操作を教える時にも超便利！<br /><br />これまでは小さなスマホの画面で教えていたのですが、<br />リビングのテレビにミラーリングすることで、<br />操作を大画面で簡単に教えられるようになりました。<br /><br />「ここを押して」とか示しやすいんです。<br /><br />以上のように、最近の我が家はLinuxの恩恵を受けまくりです。<br /><br />家電製品に組み込まれたLinuxもあるかも知れないので、<br />知らないうちにもっと利用しているかも。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linuxに救われたパソコントラブル時の体験。</title>
<description>Linux(リナックス)が使えたことで救われた、私が実際に経験したパソコントラブル時の体験談です。私が日頃にメインで使っているパソコンは、Windows10で標準的なスペックです。Windows8.1から無償アップグレードしました。メモリは多めなので、サクサク動き、快適に使っているのですが・・・買ってから1年半くらいで、突然動かなくなりました！まったく前兆が無く、いきなり故障。パソコンの電源は入るのですが、ハードディスクが動いていない様子でした。しかもBIOSが動いていない。..</description>
<dc:subject>Linuxが使えて救われた</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2016-06-05T12:24:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)が使えたことで救われた、私が実際に経験したパソコントラブル時の体験談です。<br /><br />私が日頃にメインで使っているパソコンは、Windows10で標準的なスペックです。<br /><br />Windows8.1から無償アップグレードしました。<br /><br />メモリは多めなので、サクサク動き、快適に使っているのですが・・・<br /><br />買ってから1年半くらいで、突然動かなくなりました！<br /><br />まったく前兆が無く、いきなり故障。<br /><br />パソコンの電源は入るのですが、ハードディスクが動いていない様子でした。<br /><br />しかもBIOSが動いていない。<br /><br />これはもう修理に出すしかありません。<br /><br />購入した家電店に持っていくと、修理に10日ほどかかるとか。<br /><br />ショック！とても困りました。<br /><br />幸い自分で作成したファイルは、<br />いつもクラウドコンピューティングでバックアップしているので、ほぼ問題はありません。<br /><br />一番困ったのは、株式投資やFXでもメインのパソコンを使っているので、<br />売買が出来なくなったことでした。<br /><br />パソコンが使えないと、証券会社のホームページにログインさえ出来ないわけです。<br /><br />もちろん相場の動きも分かりません。<br /><br />テレビのニュースで、米ドル円や日経平均株価を知る程度です。<br /><br />スマートフォンでも取引可能ですが、<br />投資のように多くの情報から判断する必要がある場合は、小さな画面では不便です。<br /><br />他に持っているパソコンといえば、WindowsXP時代の物が2台だけ。<br /><br />さすがにサポート期限が終了しているパソコンでは、<br />セキュリティー上の危険があるので、資金を動かすことには使いたくありませんｗ<br /><br />「どうしよう？」<br /><br />と思った時にすぐ気付いたのが、<br /><br />「こんな時こそ、USB Linux だな」ということでした。<br /><br />早速、WindowsXPパソコンにUSB Linuxを差し込み起動。<br /><br />無事にUbuntu(ウブントゥ)が動きました。<br /><br />これでWebブラウザが使えるので、問題なくインターネット復活しました。<br /><br />結局、修理に出したパソコンが戻ってくるまでには2週間ほどかかりましたが、<br /><br />その間、USB Linuxでなんとか乗り切りました。<br /><br />Linuxが使えて、本当に助かった経験でした。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linuxで一番身近な利用はAndroidです。</title>
<description>Linuxで一番身近に利用されているのは、Android(アンドロイド)です。Linux(リナックス)の事は知らない人でも、スマートフォンやタブレットのような携帯情報端末に、AndroidというOSが使われているのは、聞いたことがあるはず。そのAndroidが、実はLinuxベースで作られたものなのです。Androidとは、Google社がLinuxをベースに、携帯情報端末向けに開発したプラットフォームです。このAndroidには、Linuxの技術がたくさん使われているわけで..</description>
<dc:subject>Linuxで一番身近なAndroid</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2015-07-19T13:21:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>で一番身近に利用されているのは、<strong>Android</strong>(アンドロイド)です。<br /><br />Linux(リナックス)の事は知らない人でも、<br /><br />スマートフォンやタブレットのような携帯情報端末に、<br /><br />AndroidというOSが使われているのは、聞いたことがあるはず。<br /><br />そのAndroidが、実はLinuxベースで作られたものなのです。<br /><br />Androidとは、Google社がLinuxをベースに、携帯情報端末向けに開発したプラットフォームです。<br /><br />このAndroidには、Linuxの技術がたくさん使われているわけです。<br /><br />Androidは技術が公開されていて、利用が可能なため、多くの企業が開発に参加しています。<br /><br />そのため、Androidが使われた製品が、世の中にはたくさん出ています。<br /><br />今やスマホと言えば、iPhoneとAndroidが人気を二分しています。<br /><br />タブレットもiPadかAndroidがほとんどです。<br /><br />他にはMicrosoft社製のWindows Phoneなどもありますが、<br /><br />アップル社製品とAndroid搭載製品の人気は、圧倒的です。<br /><br />一般的にLinuxと言うと、パソコン中級者以上、特に上級者が使っているイメージですよね。<br /><br />「一部のマニアが使うもの」、「開発者向け」といった感じ。<br /><br />またはOSのサポート期間が終了した古いパソコンを再活用するために、<br /><br />Linuxに切り替えるとか。<br /><br />どちらにしても、一般的にはWindowsやMacパソコンを使っている人が大多数です。<br /><br />だから「自分はLinuxとはあまり関係がない」と思っている人が多いです。<br /><br />しかし、スマートフォンやタブレットのような携帯情報端末のOSとして、<br /><br />最近は私たちのこんな身近にも、Linux技術が使われているのです。<br /><br />どうですか？<br /><br />ちょっとはLinuxの事を身近に感じてもらえましたか？<br /><br />この機会にLinuxに興味が出て、<br /><br />パソコンでも使ってみようかなと思う人が増えてくれたら幸いです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linux OSで、軽量タイプのディストリビューションをまとめてみました。</title>
<description>Linux OSは、Windows XPが搭載されていたパソコンの再活用に有効です。特に軽量タイプのLinuxディストリビューションは便利です。Windows XPは、既にサポート期間が終了しています。そのまま使い続けるのは、セキュリティー的に危険で問題があります。そこで注目されているLinux OSなのですが、Linuxはディストリビューションがたくさんあります。また、それぞれ必要なパソコンのスペック(性能)が異なります。パソコンのスペックには、CPUやメモリー、ハードディ..</description>
<dc:subject>軽量タイプのLinux</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2014-07-30T13:57:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong> OSは、Windows XPが搭載されていたパソコンの再活用に有効です。<br /><br />特に軽量タイプのLinux<strong>ディストリビューション</strong>は便利です。<br /><br />Windows XPは、既にサポート期間が終了しています。<br /><br />そのまま使い続けるのは、セキュリティー的に危険で問題があります。<br /><br />そこで注目されているLinux OSなのですが、Linuxはディストリビューションがたくさんあります。<br /><br />また、それぞれ必要なパソコンのスペック(性能)が異なります。<br /><br />パソコンのスペックには、CPUやメモリー、ハードディスクなど、いろいろな要素がありますが、今回はメモリーの視点で考えてみます。<br /><br />Windows XPパソコンで、再活用を考えているのは、メモリーが512MB前後の機種が多いと思います。<br /><br />メモリーが多い分には、問題ありませんので、メモリー256MB～512MBを基準にします。<br /><br />推奨最低環境を調べ、使えそうなLinuxディストリビューションを探してみましょう。<br /><br />まず、Linux OSとしては、一般ユーザーに最も知られているのは Ubuntu(ウブントゥ)です。<br /><br />知名度や書籍などの情報量で一番です。<br /><br />2014年7月時点、最新安定版のUbuntuでは、 USBかDVDからブート(起動)できるパソコンで、メモリーが1GBとなっています。<br /><br />これではちょっと古いXPパソコンでは無理ですね。<br /><br />過去のバージョンなら、512MBで動いたのですが。<br /><br />Ubuntuから派生したLinuxディストリビューションに、Lubuntu(ルブントゥ)というものがあります。<br /><br />Lubuntuは、なんと最低で128MBのメモリーがあれば動くとのこと。<br /><br />快適な動作環境としては、512MBとなっていますが、これなら十分使えそうです。<br /><br />検討の余地があります。<br /><br />次は、軽量タイプのLinuxディストリビューションとして有名なPuppy Linux(パピーリナックス)です。<br /><br />Puppy Linuxを調べると、RAMが128MBで動くと書かれています。<br /><br />快適な動作環境としても256MB以上とあるので、十分使えます。<br /><br />軽量タイプのLinuxディストリビューションのメリットは、インストール時に必要なファイルサイズが小さいので、CDから起動できることです。<br /><br />これならDVDを搭載していないパソコンや、USBから起動できないパソコンでも、Linuxをインストールできるので、大変重宝します。<br /><br />他にもLinuxには、軽量タイプのディストリビューションが沢山あるので、使用目的に合わせて、調べてみると良いでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linuxがシェアを伸ばす大チャンスになるかも？</title>
<description>Linuxがシェアを伸ばす、利用が拡大する大きなチャンスが、2013年後半～2014年にかけて来るかもしれません。Linuxは、誰でも無償で使えるOSです。でも圧倒的なWindowsに比べると、まだまだLinuxのシェア(市場占有率)は低いです。2013年現在、いまだにWindows XPパソコンの割合が、かなり高いです。個人でも企業でも、Windows XPパソコンを、バリバリ使っている人が多いのです。しかしWindows XPのサポート期限は、あと半年ちょっとしかありませ..</description>
<dc:subject>Linuxがシェアを伸ばすかも</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2013-09-08T11:03:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>が<strong>シェア</strong>を伸ばす、利用が拡大する大きなチャンスが、2013年後半～2014年にかけて来るかもしれません。<br /><br />Linuxは、誰でも無償で使えるOSです。<br /><br />でも圧倒的なWindowsに比べると、まだまだLinuxのシェア(市場占有率)は低いです。<br /><br />2013年現在、いまだにWindows XPパソコンの割合が、かなり高いです。<br /><br />個人でも企業でも、Windows XPパソコンを、バリバリ使っている人が多いのです。<br /><br />しかしWindows XPのサポート期限は、あと半年ちょっとしかありません。<br /><br />Microsoft社の公式サポートは、2014年4月8日(日本時間では9日)に終了します。<br /><br />これまでにもサポート期間が延長されていましたが、とうとう終了です。<br /><br />このことを忘れているユーザーは多いと思います。<br /><br />ただしWindows XPのサポートが終了しても、パソコン自体は動きます。<br /><br />では何が問題なのかというと、<br />もしOSの不具合やセキュリティーホールが見つかっても、アップデートされないことなのです。<br /><br />セキュリティー上の欠点があるパソコンで、インターネットに接続するのは、恐いし危険です。<br /><br />現在のパソコンは、インターネットに接続できないと、利用価値が大きく下がります。<br /><br />実際には、もう使えないですよね。<br /><br />勇気のある人というか、無謀な人は別ですが(笑)。<br /><br />「パソコンはまだバリバリ動くのにもったいない！」<br />「使いやすかったのに残念だ。」<br />と思っているユーザーは多いはず。<br /><br />そんな時におすすめなのが、Linuxパソコンに転用することです。<br /><br />新しいパソコンは、Windows8にするにしても、前のパソコンは、Linuxにすることで、まだまだ使えます。<br /><br />初期のWindowsXPパソコン以外なら、ほとんどがメモリー512MB以上はあるはずです。<br /><br />これくらいのスペックがあれば、Linuxディストリビューションの中でも人気のある、Ubuntuが、サクサク動きます。<br /><br />・<a href="http://linux.pgtop.net/category/7315601-1.html" target="_self">Ubuntu(ウブントゥ)についてはこちら</a><br /><br />Linuxの魅力は、何と言っても無償で使えることです。<br /><br />しかもディストリビューションが選べます。<br /><br />サポート期間も、Linux OSのバージョンを更新することで、どんどん延長できます。<br /><br />もちろんセキュリティー対策も、バッチリです。<br /><br />またUbuntuをはじめ、Linuxの多くはUSBメモリーにもインストールできます。<br /><br />USBメモリーから起動すれば、パソコンのOSは今の状態のまま、すぐにLinuxを試すことができます。<br /><br />今回の出来事は、Linuxを試してみる、挑戦してみる良いチャンスです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/169894399.html">
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<title>Linuxのコンピューターウイルス対策について。</title>
<description>Linuxでも、感染するコンピューターウイルスが存在しているため、ウイルス対策が必要です。インターネット上には、残念ながら悪意のあるプログラムも多数存在します。安心してインターネットを楽しむためには、Linuxでもウイルス対策やセキュリティー対策が欠かせません。コンピューターウイルスを検出したり、駆除するプログラムのことを、ウイルス対策ソフトと言ったり、ウイルス対策プログラムと言います。またはアンチウイルスソフトやワクチンソフトと言うこともあります。Linuxには、無償で使え..</description>
<dc:subject>Linuxのウイルス対策</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-11-19T08:05:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>でも、感染するコンピューターウイルスが存在しているため、<strong>ウイルス対策</strong>が必要です。<br /><br />インターネット上には、残念ながら悪意のあるプログラムも多数存在します。<br /><br />安心してインターネットを楽しむためには、Linuxでもウイルス対策やセキュリティー対策が欠かせません。<br /><br />コンピューターウイルスを検出したり、駆除するプログラムのことを、ウイルス対策ソフトと言ったり、ウイルス対策プログラムと言います。<br /><br />またはアンチウイルスソフトやワクチンソフトと言うこともあります。<br /><br />Linuxには、無償で使えるウイルス対策ソフトがたくさんあります。<br /><br />その中でもお薦めなのが、「avast!(アバスト)」です。<br /><br />・<a href="http://www.avast.com/ja-jp/index" target="_blank">avast!</a><br /><br />Linux版は、こちらからダウンロードできます。<br />・<a href="http://www.avast.com/ja-jp/linux-home-edition" target="_blank">avast! Linux Home Edition</a> <br /><br />「Download」から、使用しているLinuxディストリビューションに合わせて、パッケージを選択します。<br /><br />例えば、今人気のUbuntuの場合は、「avast! Linux Edition (DEB package)」を選びます。<br /><br />インストールが始まったら、画面の指示に従って進めていくだけです。<br /><br />ユーザー登録すると、メールでライセンスキーが送られてくるので、avast!に登録してください。<br /><br />これでLinuxでavast!が使えるようになります。<br /><br />avast!は、なんと世界中で1億3千万人以上が使用しているそうです。(2010年11月現在)<br /><br />ユーザー数が多いので、安心して使用できます。<br /><br />avast!には、一般家庭用ユーザー向けや、企業向けの製品があります。<br /><br />家庭用としての用途(非商用利用)に限れば、「無料アンチウイルス」という製品が使用できます。<br /><br />無料アンチウイルスは、インストールすると常駐し、<br /><br />コンピューターウイルスとスパイウェアに対して保護してくれます。<br /><br />また送受信するメールも保護してくれます。<br /><br />ただし無料版は、必要最低限の保護です。<br /><br />さらに高度なセキュリティーを導入したい場合は、「プロアンチウイルス」や「インターネットセキュリティ」という有料の製品も用意されています。<br /><br />無料アンチウイルスを使うには、簡単なユーザー登録が必要です。<br /><br />期限は1年間ですが、再登録して更新すると、継続使用することができます。<br /><br /><br />【補足】<br />avast!は、GUIで操作できるのがメリットです。<br /><br />操作は全てマウスで行なえるため、とても簡単です。<br /><br />Linuxのウイルス対策ソフトは、多くがCUIによる操作のため、キーボードからの入力が面倒です。<br /><br />その点、マウス操作のavast!がおすすめなわけです。<br /><br />・GUI(graphical user interface)<br />・CUI(character user interface)<br /><br />avast!は、Windows版もあるため、WindowsからLinuxに乗り換えたユーザーでも、戸惑うことはありません。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linuxのセキュリティー対策について。</title>
<description>LinuxはWindowsと比較すると、感染するコンピューターウイルスが少ないと言われています。しかしLinuxでも、最低限のウイルス対策やセキュリティ対策は必要です。セキュリティ対策は、機器の設定とソフトウェアで行なえます。幸いなことに、Linuxでは、無償で入手できるソフトウェアが豊富にあります。その中のいくつかを紹介します。まずは機器からです。最初に必要なのが、ブロードバンドルーターの導入です。ブロードバンドルーターは、いろんな種類があります。・ブロードバンドルーターを..</description>
<dc:subject>Linuxのセキュリティー対策</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-11-18T07:46:19+09:00</dc:date>
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<strong>Linux</strong>はWindowsと比較すると、感染するコンピューターウイルスが少ないと言われています。<br /><br />しかしLinuxでも、最低限の<strong>ウイルス対策</strong>や<strong>セキュリティ対策</strong>は必要です。<br /><br />セキュリティ対策は、機器の設定とソフトウェアで行なえます。<br /><br />幸いなことに、Linuxでは、無償で入手できるソフトウェアが豊富にあります。<br /><br />その中のいくつかを紹介します。<br /><br />まずは機器からです。<br /><br />最初に必要なのが、ブロードバンドルーターの導入です。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d08cbab.4b1fabb5.0d08cbac.4caa4245/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fetre%2f117363%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fetre%2fi%2f10002910%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fetre%2fcabinet%2fitemimage%2fetx-r.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fetre%2fcabinet%2fitemimage%2fetx-r.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />ブロードバンドルーターは、いろんな種類があります。<br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC' target='_blank'>ブロードバンドルーターを検索する</a><br /><br />ブロードバンドルーター(broadband router)とは、光通信やADSLなどのインターネット回線に接続する際に使われる機器です。<br /><br />BBルーターとも言います。<br /><br />通常インターネットには、モデムを使って接続します。<br /><br />でもモデムだけだと、インターネット上のパソコンから、自分のパソコンが丸見えです。<br /><br />外部からパソコンが丸見えだと、悪意のある攻撃が頻繁にきます。<br /><br />ソフトウェアを使ってチェックすると、ビックリするほどです。<br /><br />そこでモデムとパソコンの間にブロードバンドルーターを導入します。<br /><br />ブロードバンドルーターを利用すると、DHCPやNATという機能を使い、一時的にIPアドレスを割り当てたり、ポート番号を変換することができます。<br /><br />・DHCP(dynamic host configuration protocol)<br />・NAT(Network Address Translation)<br /><br />すると外部からは、自分のパソコンが直接見えなくなります。<br /><br />つまり安全性が高まるわけです。<br /><br />またブロードバンドルーターを使えば、プライベートネットワークで、IPアドレスをいくつか割り当てることができるので、複数のパソコンでインターネットに接続できるようになるメリットもあります。<br /><br />以前はモデムとルーターが別々のことがありましたが、最近のモデムは、ルーターの機能も付いています。<br /><br />モデムにLANケーブルを接続する端子が複数あれば、ブロードバンドルーターとしての役割を果たしています。<br /><br />各パソコンのIPアドレスをチェックしてもわかります。<br /><br />コンピューターウイルス対策のソフトウェアについては、次回に説明します。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Linuxのおかげで、パソコンを自作する楽しさが広がった。</title>
<description>Linuxの魅力の一つが、パソコンを自作しやすいことです。新しいパーツでパソコンを自作することもできるし、古いパソコンのパーツを集めて、組み合わせて自作することもできます。パソコンを自作してみたい理由は、人それぞれあると思います。・好みのパーツを集めて作りたい・高性能のパソコンを作りたい・安くパソコンを導入し、コスト削減したい・古い機器も活用したい・壊れたパソコンでも、部品は使えるかも昔はPCを自作しても、結局は WindowsのOSをインストールするため、費用がかかりました..</description>
<dc:subject>Linuxで自作パソコンが楽しくなる</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-11-13T07:47:44+09:00</dc:date>
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<strong>Linux</strong>の魅力の一つが、パソコンを自作しやすいことです。<br /><br />新しいパーツでパソコンを自作することもできるし、古いパソコンのパーツを集めて、組み合わせて自作することもできます。<br /><br />パソコンを自作してみたい理由は、人それぞれあると思います。<br /><br />・好みのパーツを集めて作りたい<br />・高性能のパソコンを作りたい<br />・安くパソコンを導入し、コスト削減したい<br />・古い機器も活用したい<br />・壊れたパソコンでも、部品は使えるかも<br /><br />昔はPCを自作しても、結局は WindowsのOSをインストールするため、費用がかかりました。<br /><br />アプリケーションソフトも、別途で購入する必要がありました。<br /><br />だから価格的には、パソコンを自作するメリットが、あまりなかったです。<br /><br />メーカーのパソコンが、今ほど安く買えなかったので、その点は自作パソコンのメリットもありましたが。<br /><br />また自作パソコンの場合、パーツごとの保証はあるものの、パソコン全体としての保証はありません。<br /><br />以前のパソコンの部品は、故障することもよくありました。<br /><br />だからパソコンを自作するのは、一部のユーザーに限られていました。<br /><br />私も一度に20台ほどのパソコンを組み立てた経験がありますが、1台～2台くらいは、部品の初期不良で、動きませんでした。<br /><br />ところが最近は、Linuxの普及で、状況が変わってきました。<br /><br />まず、無償のLinuxディストリビューションなら、OSの導入費用はタダです。<br /><br />バージョンアップも無料で行なえます。<br /><br />それに必要なアプリケーションソフトは、ほとんどが無償で入手することができます。<br /><br />オフィスソフトや画像処理ソフトなど、一般的によく使われるソフトウェアは、一通り揃っています。<br /><br />最近はパーツの品質も上がり、故障も少なくなりました。<br /><br />組み立ても簡単なので、素人でも比較的簡単にパソコンを自作できます。<br /><br />Linuxパソコンなら、新品のパーツを使っても、1万円台から本体が作れます。<br /><br />「パソコンの自作 2010年 10月号」によると、合計で17,400円台でできるようです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020f2486.c175b02c.046361f2.839c5696/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6686372%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13926431%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />今は「自作パソコン」に関する本がたくさん出ているし、インターネットで部品を購入することも可能です。<br /><br />↓詳しくはこちら<br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E8%87%AA%E4%BD%9C' target='_blank'>パソコン自作で検索</a><br /><br /><br /><br />【補足】<br />パソコンを自作する時は、パーツの相性に注意してください。<br /><br />特に部品を別々のお店から購入する時は、組み合わせて動くのか、確認してからが良いでしょう。<br /><br />同じお店で部品を買えば、店員に相談できるメリットがあります。<br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/169003475.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/169003475.html</link>
<title>Linuxならハードディスクが無くてもパソコンが動く。</title>
<description>Linuxのメリットの一つに「ハードディスクが無くても動く」ことがあります。その証拠にハードディスクを無しにして、代わりにUSBメモリから起動するパソコンを自作しても、ちゃんと動きます。ただしパソコンのBIOS(Basic Input/Output System)が、USBメモリからの起動に対応している機種に限られます。古いパソコンでは、USBメモリからの起動に対応できないこともあります。WindowsXPがインストールされていたパソコンは、USBメモリから動く可能性が高いで..</description>
<dc:subject>ハードディスクが無くても動く</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-11-11T07:30:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>のメリットの一つに「ハードディスクが無くても動く」ことがあります。<br /><br />その証拠にハードディスクを無しにして、代わりにUSBメモリから起動するパソコンを自作しても、ちゃんと動きます。<br /><br />ただしパソコンのBIOS(Basic Input/Output System)が、USBメモリからの起動に対応している機種に限られます。<br /><br />古いパソコンでは、USBメモリからの起動に対応できないこともあります。<br /><br />WindowsXPがインストールされていたパソコンは、USBメモリから動く可能性が高いです。<br /><br />Windows2000がインストールされていたパソコンは、微妙です。動かないことが多いです。<br /><br />また、多くのパソコンでは、CD-RからLinuxを起動できます。<br /><br />しかしCD-Rから起動すると、パソコン本体のメモリーを消費するので、メモリーに余裕がないと動きが遅くなります。<br /><br />そのため、CD-RからLinuxを起動する場合は、ハードディスクをスワップ(swap)領域として使うことが一般的です。<br /><br />またはメモリー消費の少ない、軽量タイプのLinuxディストリビューションを使うかです。<br /><br />USBメモリから起動する場合は、USBメモリの容量の一部をスワップ領域に指定することが可能です。<br /><br />LinuxをUSBメモリにインストールする時に、パーティションを区切り、フォーマットを指定しますが、そこで設定できます。<br /><br />・パーティション　partition　記憶領域の区分のこと<br />・フォーマット　format　形式のこと<br /><br />ハードディスクが無くても動くメリットとしては、<br />・ハードディスクの費用が不要になる。<br />・ハードディスクが壊れたパソコンでも使えるかもしれない。<br />・Windowsパソコンでも、ハードディスクにアクセスしないので、安心してLinuxを使える。<br /><br />などがあります。<br /><br /><br />【補足】<br />Linuxならハードディスクが無くてもパソコンが動く特徴を活かし、こんなことができます。<br /><br />例えばWindowsパソコンが起動しなくなった場合、LinuxをUSBメモリから起動して、大事なデータを救出できる可能性があります。<br /><br />テクニックとして覚えておくと、いざという時に役立つかも知れません。<br /><br />ハードディスクが完全に壊れた場合は無理ですが。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/168912290.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/168912290.html</link>
<title>Linuxなら低予算で新しいパソコンが導入できる。</title>
<description>Linuxを使うことで、新しいパソコンが低予算で導入できます。Linuxというと、古いパソコンを再活用するイメージがあります。もちろんそれもメリットの一つです。でもLinuxをあえて新しいパソコンに導入することで、コスト削減にもなります。まず、無償のLinuxディストリビューションを使うことで、OSの導入費が不要になります。Linuxなら、OSがバージョンアップしても無償で対応できます。そしてLinuxは、USBメモリにインストールできるため、ハードディスクが無くても動きます..</description>
<dc:subject>Linuxで新パソコンを低価格で導入</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-11-10T11:09:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>を使うことで、新しいパソコンが低予算で導入できます。<br /><br />Linuxというと、古いパソコンを再活用するイメージがあります。<br /><br />もちろんそれもメリットの一つです。<br /><br />でもLinuxをあえて新しいパソコンに導入することで、コスト削減にもなります。<br /><br />まず、無償のLinuxディストリビューションを使うことで、OSの導入費が不要になります。<br /><br />Linuxなら、OSがバージョンアップしても無償で対応できます。<br /><br />そしてLinuxは、USBメモリにインストールできるため、ハードディスクが無くても動きます。<br /><br />つまりハードディスクの費用が不要になります。<br /><br />正確には、USBメモリとハードディスクの差額です。<br /><br />USBメモリのデメリットとしては、ハードディスクに比べると、容量当たりの価格が高いことです。<br /><br />人気のある Ubuntu の場合、USBメモリが4GBあれば十分インストールできますが、実用的には8GBは欲しいところです。<br /><br />OSのアップデートや、新しいソフトウェアを追加してインストールすることを考えると、USBメモリの容量は、少し多めのほうが良いでしょう。<br /><br />例えば、Linuxパソコン(Ubuntu)を自作する場合、以下のような部品が必要になります。<br /><br />・マザーボード(CPUセット)<br />・メモリー<br />・USBメモリ<br />・本体カバー<br />・OSはLinux　無償<br /><br />たったこれだけです。意外と少ないですよね。<br /><br />「パソコンの自作 2010年 10月号」によると、合計で17,400円台でできるようです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020f2486.c175b02c.046361f2.839c5696/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6686372%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13926431%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />ただし以下の部品は、Windowsパソコンのものを流用できることが多いので、除いています。<br /><br />・キーボード<br />・マウス<br />・ディスプレイ<br /><br />キーボードやマウスは、それぞれ1,000円以下で新品が買えます。<br /><br />新品の液晶ディスプレイも、今はだいぶ安くなっているし、中古ならさらに安いです。<br /><br />新しいパソコン本体が、1万円台から導入できるのですから、Linuxのメリットは大きいと思います。<br /><br /><br />【補足】<br />Webブラウザを使ったアプリケーションや、オフィスソフトがメインの用途なら、問題なくサクサク動きます。<br /><br />動画の編集やゲームなど、ハイスペックが要求されるアプリケーションを動かすには、USBメモリ起動では、無理があるかも知れません。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/163481147.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/163481147.html</link>
<title>Linuxの導入が、全国の自治体で進んでいる。</title>
<description>Linux(リナックス)の導入が、いろんな自治体で進んでいます。理由の一つが、無償で使えるLinuxなら、導入コストの削減になるからです。ちょうどWindows2000のサポート終了で、Linuxが注目されていることもあり、Linuxに切り替えを検討している自治体が増えています。Linux導入によるコスト削減の試算はいろいろあります。一つの自治体でも、3年～5年で、数百万円～千数百万円のコスト削減効果があると言われています。もちろん使用するパソコンの台数が多いほど、コスト削減..</description>
<dc:subject>Linuxの導入が進む自治体</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-09-23T07:58:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)の導入が、いろんな自治体で進んでいます。<br /><br />理由の一つが、無償で使えるLinuxなら、導入コストの削減になるからです。<br /><br />ちょうどWindows2000のサポート終了で、Linuxが注目されていることもあり、Linuxに切り替えを検討している自治体が増えています。<br /><br />Linux導入によるコスト削減の試算はいろいろあります。<br /><br />一つの自治体でも、3年～5年で、数百万円～千数百万円のコスト削減効果があると言われています。<br /><br />もちろん使用するパソコンの台数が多いほど、コスト削減効果は大きくなります。<br /><br />仮に1台につき1万円としても、数百台、千台を超えると、大幅にコストダウンできます。<br /><br />また小さな自治体や会社でも、長期的に見れば、コスト削減の効果は大きくなります。<br /><br />パソコンは、5年くらいで買い換えることが多いからです。<br /><br />ただし、無償のLinuxディストリビューションを選んでも、導入にはコストがかかります。<br /><br />自治体や社内にLinuxに詳しい人材がいれば別ですが、普通は外部の専門家に導入を依頼します。<br /><br />すると導入コストやメンテナンスに費用がかかることを考慮しなければなりません。<br /><br />職場には、Linuxを初めて使う初心者が多いと思うので、教育にもコストがかかります。<br /><br />そして一番考えなければならないのが、Windows上でしか動かないシステム(プログラム)を導入している場合です。<br /><br />そのような場合は、Linuxで動くように移植する必要があるかもしれません。<br /><br />プログラムを移植すると費用がかかります。<br /><br />そのままWindowsでいくほうが得か、Linuxにしたほうが得か、よく検討してください。<br /><br />またExcelやAccessで、マクロやVBAを使ってプログラミングしている場合も、変更しにくいです。<br /><br />このような特殊なケースは、オフィスで使用するパソコン全体の数％～10％くらいだと言われています。<br /><br />ほとんどのパソコンは、Linuxに切り替えても問題はありません。<br /><br /><br />【補足】<br />Linuxによるコスト削減効果は、大きく二つあります。<br /><br />(1)OSが無償<br />Linuxは、無償のディストリビューションが数多くあるので、OS自体の費用が削減できます。<br /><br />また旧型のパソコンでも、Linuxなら最新のOSが動くことがメリットです。<br /><br />最新のOSなら、セキュリティ面でも安心です。<br /><br /><br />(2)無償のソフトウェアが多い<br />Linuxには、たくさんの無償のソフトウェアが、あらかじめ揃っています。<br /><br />これはLinuxが発展してきた背景と大きく関わっています。<br /><br />Linuxの世界では、「無償」という考え方が根強いからです。<br /><br />普通、職場で一番多く使用しているのは、オフィスソフトです。<br /><br />Linuxでは、Microsoft社のOffice製品と互換性の高い「OpenOffice.org」が使えます。<br /><br />もちろん無償です。<br /><br />・<a href="http://officehp.com/" target="_blank">OpenOffice.org 初心者入門講座</a><br />・<a href="http://base.officehp.com/" target="_blank">OpenOffice.org Base 初心者入門講座</a><br /><br /><br />ちなみに OpenOffice.org は、Windowsでも使えます。<br /><br />普段から使い慣れていると、Linuxを導入しても戸惑うことはありません。<br /><br />さらにWebブラウザには <a href="http://mozilla.jp/firefox/" target="_blank">Firefox</a>、メールソフトには <a href="http://mozilla.jp/thunderbird/" target="_blank">Thunderbird</a> を使い慣れていると、日常業務のほとんどは、Linuxでも大丈夫です。<br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/163382227.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/163382227.html</link>
<title>LinuxがWindows2000のサポート終了で大注目されている。</title>
<description>Linux(リナックス)は無償で使えるOSとして、これまでも根強いファンには人気でした。そして今、Linuxがますます注目されています。何故かというと、2010年の7月13日にMicrosoft社のWindows2000のサポート期間が終了したからです。Windows2000は、西暦2000年から発売されたOS(オペレーティングシステム)です。新聞記事によると、自治体などには、OSのサポート期間が終了したコンピューターが、63万台もあるそうです。＊サーバーとパソコンの合計また..</description>
<dc:subject>今Linuxがますます注目されている</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-09-22T08:17:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)は無償で使えるOSとして、これまでも根強いファンには人気でした。<br /><br />そして今、Linuxがますます注目されています。<br /><br />何故かというと、2010年の7月13日にMicrosoft社のWindows2000のサポート期間が終了したからです。<br /><br />Windows2000は、西暦2000年から発売されたOS(オペレーティングシステム)です。<br /><br />新聞記事によると、自治体などには、OSのサポート期間が終了したコンピューターが、63万台もあるそうです。<br /><br />＊サーバーとパソコンの合計<br /><br />また個人でも、Windows2000を使っている人は多いです。<br /><br />中古パソコンを購入した人は、今でもWindows2000を使っているケースがあります。<br /><br />中古パソコンは、企業や自治体から出てきているものが多いからです。<br /><br />OSのサポート期間が終了すると、セキュリティー上の問題がいろいろ出てきます。<br /><br />OSの弱点(脆弱性)が発見されても、更新・修正プログラムが提供されなくなります。<br /><br />するとハッカー(正確にはクラッカー)から、サイバー攻撃されやすくなったり、コンピューターウイルスに感染する危険性もあります。<br /><br />企業情報や個人情報などのデータ流出の可能性も出てきます。<br /><br />しかし経済的な理由から、新しいOSへの移行が進んでいないことも多いようです。<br /><br />新しいOSは、古いパソコンでは動作が重いため、パソコンの買い替えが必要になります。<br /><br />必ず買い換えないといけないわけではありませんが、非力なスペック(性能)のパソコンでは、新しいOSが動かしにくいのです。<br /><br />そこで今、大注目されているのが、無料で使えるLinuxというわけです。<br /><br />Linuxなら、パソコンのスペックに合わせて、ディストリビューション(distribution)を選べるメリットがあります。<br /><br />つまりLinuxの種類が選べます。<br /><br />Windows2000が搭載されていたパソコンは、軽量タイプのLinuxなら動く可能性があります。<br /><br />・<a href="http://openlab.jp/puppylinux/" target="_blank">パピーリナックス日本語版</a><br /><br />WindowsXPパソコンは、サポート期間が延長されていますが、いずれは終了します。<br /><br />WindowsXPパソコン(メモリーが512MB以上)なら、Linuxディストリビューションで人気のUbuntuが、サクサク動きます。<br /><br />・<a href="http://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese</a><br /><br />会社でLinuxパソコンが増え、使う人が多くなると、個人での利用者も増えるかも知れませんね。<br /><br />今回の出来事は、Linuxを体験してみる良い機会になると思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/140369995.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/140369995.html</link>
<title>Linuxなら古い周辺機器が使える可能性がある。</title>
<description>Linuxをインストールして、古いパソコンを再活用すれば、古いプリンターなどの周辺機器も、再び使えるようになる可能性があります。私は Windows98 時代の古い型のプリンターを2台持っているのですが、使えずに困っていました。プリンター自体は、まだまだ動くし、インクも残っていたので、「もったいないなー」と思っていました。最近のWindowsパソコンは、周辺機器(プリンター、スキャナ、キーボード、マウスなど)と接続するのに、USBを使っています。USBは簡単に接続できるので、..</description>
<dc:subject>Linuxなら古い周辺機器が使える</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T07:49:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>をインストールして、古いパソコンを再活用すれば、古いプリンターなどの周辺機器も、再び使えるようになる可能性があります。<br /><br />私は Windows98 時代の古い型のプリンターを2台持っているのですが、使えずに困っていました。<br /><br />プリンター自体は、まだまだ動くし、インクも残っていたので、「もったいないなー」と思っていました。<br /><br />最近のWindowsパソコンは、周辺機器(プリンター、スキャナ、キーボード、マウスなど)と接続するのに、USBを使っています。<br /><br />USBは簡単に接続できるので、とても便利です。<br /><br />ところがパソコンを買い換えると、従来のシリアルポートやパラレルポートを使っていた周辺機器は、つなぐことができなくなる場合があります。<br /><br />新しいパソコンには、接続する端子が無いからです。<br /><br />また、古い周辺機器は、新しいOS用のデバイスドライバが、提供されていないこともあります。<br /><br />私も Windows98 から Windows2000 に切り替えた時に、端子はあるけれど、デバイスドライバが無いため、プリンターが使えなくなった経験があります。<br /><br />WindowsXPパソコンからは、接続する端子自体が無いため、古いプリンターを接続できません。<br /><br />そうなると、プリンターを買い換えなければなりませんでした。<br /><br />実は、端子をUSBに変換するケーブルも販売されていますが、価格が結構高いです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c11daf6.68487083.0c11daf7.9605b09e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-x21%2f10000343%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-x21%2fi%2f10066225%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-x21%2fcabinet%2farea%2fae-u1pr2-02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-x21%2fcabinet%2farea%2fae-u1pr2-02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />それなら、もう少しプラスして、新しいプリンターを買ったほうが得策なケースも多いです。<br /><br />まだ動くのにモッタイナイですよね。<br /><br />こんな時は、古いパソコンにLinuxをインストールして使えば、古いプリンターが再び使えるかもしれません。<br /><br />実際に私は、自宅では古いノートパソコン(RAM 128MB)に、軽量ディストリビューションである Puppy Linux をインストールして、Canon(キャノン)の古いプリンターを使っています。<br /><br />家の一階には、新しいプリンターがあるのですが、いちいち印刷に降りるのが面倒です。<br /><br />それほど高画質でなくてもよい画像や、文字だけの文章なら、古いプリンターでも十分です。<br /><br />そこで二階にLinuxをインストールした古いノートパソコンを置き、プリントサーバー(プリンターサーバー)代わりに使っています。<br /><br />古いパソコンなら、古い周辺機器が、問題なく接続できます。<br /><br />プリントサーバーとして使うだけなら、OSは Windows98 のままでも良かったのですが、たまにWebサイトの閲覧(ネットサーフィン)にも使うので、セキュリティ的にも Linux のほうが安全なわけです。<br /><br />ただし、Linuxにもプリンターのデバイスドライバが用意されていない場合は、使えないこともあるので、注意してください。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://linux.pgtop.net/article/139923814.html">
<link>http://linux.pgtop.net/article/139923814.html</link>
<title>LinuxをUSBメモリーに簡単にインストールし、起動する方法について。</title>
<description>Linuxは、ディストリビューションによっては、USBメモリーにインストールして、起動することができます。普段はメインでWindowsを使っていて、Linuxを試してみたいユーザーにオススメの方法です。USBメモリーを使えば、Windows環境をまったくいじることなく、今話題のLinuxを試すことができます。ただしパソコンが、USBメモリーからの起動(ブート)に対応している必要があります。2006年以降のパソコンなら、大体大丈夫です。それ以前のパソコンは、BIOSを確認してみ..</description>
<dc:subject>LinuxをUSBメモリにインストールする方法</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T07:51:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>は、ディストリビューションによっては、USBメモリーにインストールして、起動することができます。<br /><br />普段はメインでWindowsを使っていて、Linuxを試してみたいユーザーにオススメの方法です。<br /><br />USBメモリーを使えば、Windows環境をまったくいじることなく、今話題のLinuxを試すことができます。<br /><br />ただしパソコンが、USBメモリーからの起動(ブート)に対応している必要があります。<br /><br />2006年以降のパソコンなら、大体大丈夫です。それ以前のパソコンは、BIOSを確認してみてください。<br /><br />通常はLiveCDを作成してから、USBメモリーにインストールします。<br /><br />でも最近は、Windowsパソコン上で、直接USBメモリーにLinuxをインストールできるソフトウェアが増えてきました。しかも無料で利用できます。<br /><br />そのためLinux環境の構築が、すごく簡単になりました。<br /><br />今ではLiveCDを作成するより、USBメモリーに直接インストールするほうが、楽なくらいです。<br /><br />方法はいくつかありますが、今回は無料ソフトウェアの「UnetBootin」を使った方法を紹介します。<br /><br />UnetBootinを使うと、人気のUbuntuをはじめ、Debian、Fedora、CentOSなど、様々なLinux OSを簡単にインストールすることができます。またFreeBSD(UNIX互換OS)などもあります。<br /><br />使い方も簡単で、まずOSの種類を選択し、次にバージョンを選択するだけです。あとはボタン一つで、全て自動的にUSBメモリーにインストールしてくれます。<br /><br />では具体的な方法を説明します。<br /><br />【1】事前にUSBメモリーを準備します。4GBもあれば十分です。<br /><br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC' target='_blank'>USBメモリーを探す</a><br /><br /><br />【2】「UnetBootin」のWebサイトにアクセスします。<br /><br />・<a href="http://unetbootin.sourceforge.net/" target="_blank">UnetBootin</a><br /><br /><br />【3】UnetBootinのWindows版をダウンロードします。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-01.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-01-thumbnail2.gif" width="320" height="147" border="0" align="" alt="linux-01.gif" /></a><br /><br />＊Windowsユーザーの場合です。<br /><br /><br />【4】UnetBootinは、実行ファイル(.exe形式)になっているため、すぐに実行できます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-02.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-02-thumbnail2.gif" width="242" height="54" border="0" align="" alt="linux-02.gif" /></a><br /><br />解凍やインストールは不要です。ダブルクリックして実行してください。<br /><br /><br />【5】セキュリティの警告が表示される場合は、「実行」をクリックしてください。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-03.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-03-thumbnail2.gif" width="320" height="192" border="0" align="" alt="linux-03.gif" /></a><br /><br /><br />【6】UnetBootinが起動しました。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-04.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-04-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-04.gif" /></a><br /><br />この時、一番左上の「Distribution」が、チェックされていることを確認してください。<br /><br /><br />【7】OSの種類を選択するため、左側のコンボボックスをクリックします。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-05.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-05-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-05.gif" /></a><br /><br /><br />【8】いろんなLinuxディストリビューションが表示されています。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-06.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-06-thumbnail2.gif" width="320" height="239" border="0" align="" alt="linux-06.gif" /></a><br /><br />人気のUbuntuをはじめ、Puppy Linux、Fedoraなど、いろんなディストリビューションが選択できます。<br /><br /><br />【9】今回は「Ubuntu」を選択します。右側のコンボボックスで、OSのバージョンが選択できます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-07.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-07-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-07.gif" /></a><br /><br /><br />【10】USBメモリーをパソコンに接続してください。<br /><br /><br />【11】Typeは「USB Drive」を選択し、Driveは接続したUSBメモリーを指定します。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-08.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-08-thumbnail2.gif" width="320" height="251" border="0" align="" alt="linux-08.gif" /></a><br /><br />Driveは、パソコンのハードディスクの構成や、DVD-ROM、接続しているUSBメモリーの数などによって変わります。<br /><br />インストールするUSBメモリーを間違えないで指定してください。<br /><br /><br />【12】「OK」ボタンをクリックすると、USBメモリーへのインストールが開始します。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-09.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-09-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-09.gif" /></a><br /><br />大きなファイルをWebから取得してインストールするには、かなり時間がかかるので、気長に待ちましょう。<br /><br /><br />USBメモリーへのインストールが完了したら、Linuxを起動してみましょう。<br />＊PCがUSBメモリーからの起動に対応している必要があります。<br /><br />【13】パソコンを再起動して、USBメモリーから起動するように設定します。<br /><br />Windowsが起動する前に、BIOSの「SETUP」の画面を表示します。<br /><br />パソコンによって違いますが、「F2キー」などを押すと表示されます。パソコンの電源を入れた時に、一瞬画面にどのキーを押すか、表示されるはずです。<br /><br />そしてBOOTの項目で、USBメモリーの優先順位を、ハードディスクより先に設定しておけば、次回からはこの操作を行なわなくても、すぐに起動できます。<br /><br />BIOSの変更をSAVE(保存)して、EXIT(出口)します。<br /><br /><br />【14】Linuxが起動したら、選択画面が表示されるので、通常の起動を選びます。<br />これはLinuxディストリビューションによって、画面が違います。<br /><br />＊＊　決してハードディスクにインストールしないように、注意してください。　＊＊<br /><br /><br />以上でLinuxが使えるようになります。<br /><br />USBメモリーは、何度でも書き換えが可能です。<br /><br />USBメモリーが1本あれば、UnetBootinを使って、いろんなLinuxディストリビューションをインストールし、試すことが出来ます。<br /><br />ちなみに私は、4GBのUSBメモリーを2本用意して、時々入れ替えて試しています。USBメモリーを買うのにかかった費用は、2,000円以下です。<br /><br />軽量タイプのLinuxディストリビューションなら、1GBもあれば十分です。もっと少なくても可能なので、使わなくなった古いUSBメモリーがあれば、試してみるといいでしょう。<br /><br />自分に合ったLinuxディストリビューションを探してみるのも楽しいですよ。<br /><br />ユーザーがOSを選べることが、Linuxの醍醐味の一つでもあります。<br /><br /><br />【補足】<br />UnetBootinで、OSの最新バージョンが表示されない時は、どうしたらいいのでしょうか？<br /><br />そんな時は、あらかじめ各種LinuxディストリビューションのWebサイトで、イメージファイル(.iso形式)をダウンロードして入手しておきます。<br /><br />あとは、UnetBootinの「Diskimage」機能を使えば、USBメモリーへインストールすることができます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-10.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-10-thumbnail2.gif" width="320" height="236" border="0" align="" alt="linux-10.gif" /></a><br /><br />先にイメージファイルを取得しておけば、インストールが短時間で済むメリットもあります。<br /><br />最初に説明した全自動で行なう方法だと、時間がかかるので、イメージファイルの取得とUSBメモリーへのインストールを分けたい時にも便利です。<br /><br />時間がある時に、イメージファイルをダウンロードしておけば、インストール自体は、それほど時間がかかりません。<br /><br />それにイメージファイルさえあれば、USBメモリーのLinuxディストリビューションを、簡単に入れ替えることができるので、便利です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://linux.pgtop.net/article/139832247.html</link>
<title>LinuxはUSBメモリーにインストールし、起動できる。</title>
<description>Linuxは、USBメモリーにインストールし、ブート(起動)できると、とても便利です。USBメモリーにLinux環境を構築しておけば、Windows環境をいじることなく、Linuxを試すことができるので、初心者にオススメです。Linuxは、ディストリビューションによっては、LiveCDが作成できるものがあります。これらは 1CD Linuxと呼ばれることもあります。LiveCDは便利なのですが、持ち運びに不便だし、OSの起動に時間がかかります。それにCD-ROMでは、設定など..</description>
<dc:subject>LinuxはUSBにインストールできる</dc:subject>
<dc:creator>Linux入門</dc:creator>
<dc:date>2010-01-31T07:58:03+09:00</dc:date>
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<strong>Linux</strong>は、<strong>USBメモリー</strong>にインストールし、ブート(起動)できると、とても便利です。<br /><br />USBメモリーにLinux環境を構築しておけば、Windows環境をいじることなく、Linuxを試すことができるので、初心者にオススメです。<br /><br />Linuxは、ディストリビューションによっては、LiveCDが作成できるものがあります。これらは 1CD Linuxと呼ばれることもあります。<br /><br />LiveCDは便利なのですが、持ち運びに不便だし、OSの起動に時間がかかります。<br /><br />それにCD-ROMでは、設定などの変更を保存することができません。<br /><br />ハードディスクに保存することは可能ですが、Windows環境(ハードディスク)を、まったくいじりたくない場合には、不向きです。<br /><br />LinuxのLiveCDを作成するにしても、初心者にとっては、手間がかかります。<br /><br />まず、LiveCDに対応しているLinuxディストリビューションのイメージファイル(.ISO形式)を、ダウンロードして入手しなければなりません。<br /><br />そしてライティングソフトウェアを使って、CD-R、CD-RW、DVD-Rなどの光ディスクに書き込む必要があります。<br /><br />その点、USBメモリーなら、コンパクトなので持ち運びに便利だし、CDに比べるとOSの起動時間が速いです。<br /><br />また設定などの変更をUSBメモリーに保存することができるので、ハードディスクに影響を与えずに済みます。<br /><br />LiveCDの場合は、Linuxディストリビューションのバージョンが更新するごとに、新しくCDを作り直さなければなりませんでした。<br /><br />CD-Rなどのメディアが、もったいないですよね。<br /><br />USBメモリーなら、何度でも書き換えが可能なので、無駄になりません。これもメリットの一つです。<br /><br />したがって、普段はメインでWindowsを使い、たまにLinuxを使いたいユーザーには、USBメモリーにLinuxをインストールしておく方法をオススメします。<br /><br />最近は、USBフラッシュメモリもだいぶ安くなってきました。4GBの容量なら、1,000円前後で買えます。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b9597b1.9815e0fc.0b9597b2.a265e5e1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2felecom%2f4953103192263%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2felecom%2fi%2f10004978%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2felecom%2fcabinet%2f200_4%2fmf-nu204gbu_02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2felecom%2fcabinet%2f200_4%2fmf-nu204gbu_02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />Linuxを試すだけなら、安いUSBメモリーで十分です。探せば1,000円以下のUSBメモリーも結構あります。<br /><br />家電店のチラシに、特売で掲載されていることもあります。<br /><br />USBメモリーは、何度でも書き換えが可能です。1本あれば、いろんなLinuxディストリビューションをインストールして、試すことが出来ます。<br /><br />このようにメリットが多いUSBメモリーですが、実はLinuxをインストールするまでには、LiveCDを作成するより、手順が多いことが欠点でした。<br /><br />LiveCDでLinuxを起動した後に、Linux側でUSBメモリーにインストールする必要があったからです。<br /><br />まったくのLinux初心者には、少し難しいと思います。<br /><br />しかし最近は、Windows上で、直接USBメモリーにLinuxをインストールできるソフトウェアが増えてきたので、すごく簡単になりました。しかも無料で利用できます。<br /><br />今では、LiveCDを作成するより、USBメモリーに直接インストールするほうが、楽なくらいです。<br /><br />次回は無料ソフトウェアを使って、簡単にUSBメモリーにLinuxをインストールしてみます。その具体的な方法について、詳しく説明します。<br /><br /><a name="more"></a>

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