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    <title>Linux初心者入門講座</title>
    <link>http://linux.pgtop.net/</link>
    <description>Linuxのインストールやダウンロード、ディストリビューションの種類、活用方法などについて、初心者向けに基礎から詳しく解説します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>Linuxのインストールやダウンロード、ディストリビューションの種類、活用方法などについて、初心者向けに基礎から詳しく解説します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>Linux,初心者,入門,インストール,ダウンロード,ディストリビューション</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Linux入門</itunes:author>
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        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/169894399.html</link>
      <title>Linuxのコンピューターウイルス対策について。</title>
      <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 08:05:16 +0900</pubDate>
            <description>Linuxでも、感染するコンピューターウイルスが存在しているため、ウイルス対策が必要です。インターネット上には、残念ながら悪意のあるプログラムも多数存在します。安心してインターネットを楽しむためには、Linuxでもウイルス対策やセキュリティー対策が欠かせません。コンピューターウイルスを検出したり、駆除するプログラムのことを、ウイルス対策ソフトと言ったり、ウイルス対策プログラムと言います。またはアンチウイルスソフトやワクチンソフトと言うこともあります。Linuxには、無償で使え..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>でも、感染するコンピューターウイルスが存在しているため、<strong>ウイルス対策</strong>が必要です。<br /><br />インターネット上には、残念ながら悪意のあるプログラムも多数存在します。<br /><br />安心してインターネットを楽しむためには、Linuxでもウイルス対策やセキュリティー対策が欠かせません。<br /><br />コンピューターウイルスを検出したり、駆除するプログラムのことを、ウイルス対策ソフトと言ったり、ウイルス対策プログラムと言います。<br /><br />またはアンチウイルスソフトやワクチンソフトと言うこともあります。<br /><br />Linuxには、無償で使えるウイルス対策ソフトがたくさんあります。<br /><br />その中でもお薦めなのが、「avast!(アバスト)」です。<br /><br />・<a href="http://www.avast.com/ja-jp/index" target="_blank">avast!</a><br /><br />Linux版は、こちらからダウンロードできます。<br />・<a href="http://www.avast.com/ja-jp/linux-home-edition" target="_blank">avast! Linux Home Edition</a> <br /><br />「Download」から、使用しているLinuxディストリビューションに合わせて、パッケージを選択します。<br /><br />例えば、今人気のUbuntuの場合は、「avast! Linux Edition (DEB package)」を選びます。<br /><br />インストールが始まったら、画面の指示に従って進めていくだけです。<br /><br />ユーザー登録すると、メールでライセンスキーが送られてくるので、avast!に登録してください。<br /><br />これでLinuxでavast!が使えるようになります。<br /><br />avast!は、なんと世界中で1億3千万人以上が使用しているそうです。(2010年11月現在)<br /><br />ユーザー数が多いので、安心して使用できます。<br /><br />avast!には、一般家庭用ユーザー向けや、企業向けの製品があります。<br /><br />家庭用としての用途(非商用利用)に限れば、「無料アンチウイルス」という製品が使用できます。<br /><br />無料アンチウイルスは、インストールすると常駐し、<br /><br />コンピューターウイルスとスパイウェアに対して保護してくれます。<br /><br />また送受信するメールも保護してくれます。<br /><br />ただし無料版は、必要最低限の保護です。<br /><br />さらに高度なセキュリティーを導入したい場合は、「プロアンチウイルス」や「インターネットセキュリティ」という有料の製品も用意されています。<br /><br />無料アンチウイルスを使うには、簡単なユーザー登録が必要です。<br /><br />期限は1年間ですが、再登録して更新すると、継続使用することができます。<br /><br /><br />【補足】<br />avast!は、GUIで操作できるのがメリットです。<br /><br />操作は全てマウスで行なえるため、とても簡単です。<br /><br />Linuxのウイルス対策ソフトは、多くがCUIによる操作のため、キーボードからの入力が面倒です。<br /><br />その点、マウス操作のavast!がおすすめなわけです。<br /><br />・GUI(graphical user interface)<br />・CUI(character user interface)<br /><br />avast!は、Windows版もあるため、WindowsからLinuxに乗り換えたユーザーでも、戸惑うことはありません。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Linuxのウイルス対策</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/169782099.html</link>
      <title>Linuxのセキュリティー対策について。</title>
      <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 07:46:19 +0900</pubDate>
            <description>LinuxはWindowsと比較すると、感染するコンピューターウイルスが少ないと言われています。しかしLinuxでも、最低限のウイルス対策やセキュリティ対策は必要です。セキュリティ対策は、機器の設定とソフトウェアで行なえます。幸いなことに、Linuxでは、無償で入手できるソフトウェアが豊富にあります。その中のいくつかを紹介します。まずは機器からです。最初に必要なのが、ブロードバンドルーターの導入です。ブロードバンドルーターは、いろんな種類があります。・ブロードバンドルーターを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>はWindowsと比較すると、感染するコンピューターウイルスが少ないと言われています。<br /><br />しかしLinuxでも、最低限の<strong>ウイルス対策</strong>や<strong>セキュリティ対策</strong>は必要です。<br /><br />セキュリティ対策は、機器の設定とソフトウェアで行なえます。<br /><br />幸いなことに、Linuxでは、無償で入手できるソフトウェアが豊富にあります。<br /><br />その中のいくつかを紹介します。<br /><br />まずは機器からです。<br /><br />最初に必要なのが、ブロードバンドルーターの導入です。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d08cbab.4b1fabb5.0d08cbac.4caa4245/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fetre%2f117363%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fetre%2fi%2f10002910%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fetre%2fcabinet%2fitemimage%2fetx-r.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fetre%2fcabinet%2fitemimage%2fetx-r.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />ブロードバンドルーターは、いろんな種類があります。<br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC' target='_blank'>ブロードバンドルーターを検索する</a><br /><br />ブロードバンドルーター(broadband router)とは、光通信やADSLなどのインターネット回線に接続する際に使われる機器です。<br /><br />BBルーターとも言います。<br /><br />通常インターネットには、モデムを使って接続します。<br /><br />でもモデムだけだと、インターネット上のパソコンから、自分のパソコンが丸見えです。<br /><br />外部からパソコンが丸見えだと、悪意のある攻撃が頻繁にきます。<br /><br />ソフトウェアを使ってチェックすると、ビックリするほどです。<br /><br />そこでモデムとパソコンの間にブロードバンドルーターを導入します。<br /><br />ブロードバンドルーターを利用すると、DHCPやNATという機能を使い、一時的にIPアドレスを割り当てたり、ポート番号を変換することができます。<br /><br />・DHCP(dynamic host configuration protocol)<br />・NAT(Network Address Translation)<br /><br />すると外部からは、自分のパソコンが直接見えなくなります。<br /><br />つまり安全性が高まるわけです。<br /><br />またブロードバンドルーターを使えば、プライベートネットワークで、IPアドレスをいくつか割り当てることができるので、複数のパソコンでインターネットに接続できるようになるメリットもあります。<br /><br />以前はモデムとルーターが別々のことがありましたが、最近のモデムは、ルーターの機能も付いています。<br /><br />モデムにLANケーブルを接続する端子が複数あれば、ブロードバンドルーターとしての役割を果たしています。<br /><br />各パソコンのIPアドレスをチェックしてもわかります。<br /><br />コンピューターウイルス対策のソフトウェアについては、次回に説明します。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Linuxのセキュリティー対策</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/169221925.html</link>
      <title>Linuxのおかげで、パソコンを自作する楽しさが広がった。</title>
      <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 07:47:44 +0900</pubDate>
            <description>Linuxの魅力の一つが、パソコンを自作しやすいことです。新しいパーツでパソコンを自作することもできるし、古いパソコンのパーツを集めて、組み合わせて自作することもできます。パソコンを自作してみたい理由は、人それぞれあると思います。・好みのパーツを集めて作りたい・高性能のパソコンを作りたい・安くパソコンを導入し、コスト削減したい・古い機器も活用したい・壊れたパソコンでも、部品は使えるかも昔はPCを自作しても、結局は WindowsのOSをインストールするため、費用がかかりました..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>の魅力の一つが、パソコンを自作しやすいことです。<br /><br />新しいパーツでパソコンを自作することもできるし、古いパソコンのパーツを集めて、組み合わせて自作することもできます。<br /><br />パソコンを自作してみたい理由は、人それぞれあると思います。<br /><br />・好みのパーツを集めて作りたい<br />・高性能のパソコンを作りたい<br />・安くパソコンを導入し、コスト削減したい<br />・古い機器も活用したい<br />・壊れたパソコンでも、部品は使えるかも<br /><br />昔はPCを自作しても、結局は WindowsのOSをインストールするため、費用がかかりました。<br /><br />アプリケーションソフトも、別途で購入する必要がありました。<br /><br />だから価格的には、パソコンを自作するメリットが、あまりなかったです。<br /><br />メーカーのパソコンが、今ほど安く買えなかったので、その点は自作パソコンのメリットもありましたが。<br /><br />また自作パソコンの場合、パーツごとの保証はあるものの、パソコン全体としての保証はありません。<br /><br />以前のパソコンの部品は、故障することもよくありました。<br /><br />だからパソコンを自作するのは、一部のユーザーに限られていました。<br /><br />私も一度に20台ほどのパソコンを組み立てた経験がありますが、1台～2台くらいは、部品の初期不良で、動きませんでした。<br /><br />ところが最近は、Linuxの普及で、状況が変わってきました。<br /><br />まず、無償のLinuxディストリビューションなら、OSの導入費用はタダです。<br /><br />バージョンアップも無料で行なえます。<br /><br />それに必要なアプリケーションソフトは、ほとんどが無償で入手することができます。<br /><br />オフィスソフトや画像処理ソフトなど、一般的によく使われるソフトウェアは、一通り揃っています。<br /><br />最近はパーツの品質も上がり、故障も少なくなりました。<br /><br />組み立ても簡単なので、素人でも比較的簡単にパソコンを自作できます。<br /><br />Linuxパソコンなら、新品のパーツを使っても、1万円台から本体が作れます。<br /><br />「パソコンの自作 2010年 10月号」によると、合計で17,400円台でできるようです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020f2486.c175b02c.046361f2.839c5696/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6686372%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13926431%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />今は「自作パソコン」に関する本がたくさん出ているし、インターネットで部品を購入することも可能です。<br /><br />↓詳しくはこちら<br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E8%87%AA%E4%BD%9C' target='_blank'>パソコン自作で検索</a><br /><br /><br /><br />【補足】<br />パソコンを自作する時は、パーツの相性に注意してください。<br /><br />特に部品を別々のお店から購入する時は、組み合わせて動くのか、確認してからが良いでしょう。<br /><br />同じお店で部品を買えば、店員に相談できるメリットがあります。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>Linuxで自作パソコンが楽しくなる</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/169003475.html</link>
      <title>Linuxならハードディスクが無くてもパソコンが動く。</title>
      <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 07:30:56 +0900</pubDate>
            <description>Linuxのメリットの一つに「ハードディスクが無くても動く」ことがあります。その証拠にハードディスクを無しにして、代わりにUSBメモリから起動するパソコンを自作しても、ちゃんと動きます。ただしパソコンのBIOS(Basic Input/Output System)が、USBメモリからの起動に対応している機種に限られます。古いパソコンでは、USBメモリからの起動に対応できないこともあります。WindowsXPがインストールされていたパソコンは、USBメモリから動く可能性が高いで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>のメリットの一つに「ハードディスクが無くても動く」ことがあります。<br /><br />その証拠にハードディスクを無しにして、代わりにUSBメモリから起動するパソコンを自作しても、ちゃんと動きます。<br /><br />ただしパソコンのBIOS(Basic Input/Output System)が、USBメモリからの起動に対応している機種に限られます。<br /><br />古いパソコンでは、USBメモリからの起動に対応できないこともあります。<br /><br />WindowsXPがインストールされていたパソコンは、USBメモリから動く可能性が高いです。<br /><br />Windows2000がインストールされていたパソコンは、微妙です。動かないことが多いです。<br /><br />また、多くのパソコンでは、CD-RからLinuxを起動できます。<br /><br />しかしCD-Rから起動すると、パソコン本体のメモリーを消費するので、メモリーに余裕がないと動きが遅くなります。<br /><br />そのため、CD-RからLinuxを起動する場合は、ハードディスクをスワップ(swap)領域として使うことが一般的です。<br /><br />またはメモリー消費の少ない、軽量タイプのLinuxディストリビューションを使うかです。<br /><br />USBメモリから起動する場合は、USBメモリの容量の一部をスワップ領域に指定することが可能です。<br /><br />LinuxをUSBメモリにインストールする時に、パーティションを区切り、フォーマットを指定しますが、そこで設定できます。<br /><br />・パーティション　partition　記憶領域の区分のこと<br />・フォーマット　format　形式のこと<br /><br />ハードディスクが無くても動くメリットとしては、<br />・ハードディスクの費用が不要になる。<br />・ハードディスクが壊れたパソコンでも使えるかもしれない。<br />・Windowsパソコンでも、ハードディスクにアクセスしないので、安心してLinuxを使える。<br /><br />などがあります。<br /><br /><br />【補足】<br />Linuxならハードディスクが無くてもパソコンが動く特徴を活かし、こんなことができます。<br /><br />例えばWindowsパソコンが起動しなくなった場合、LinuxをUSBメモリから起動して、大事なデータを救出できる可能性があります。<br /><br />テクニックとして覚えておくと、いざという時に役立つかも知れません。<br /><br />ハードディスクが完全に壊れた場合は無理ですが。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ハードディスクが無くても動く</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/168912290.html</link>
      <title>Linuxなら低予算で新しいパソコンが導入できる。</title>
      <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 11:09:29 +0900</pubDate>
            <description>Linuxを使うことで、新しいパソコンが低予算で導入できます。Linuxというと、古いパソコンを再活用するイメージがあります。もちろんそれもメリットの一つです。でもLinuxをあえて新しいパソコンに導入することで、コスト削減にもなります。まず、無償のLinuxディストリビューションを使うことで、OSの導入費が不要になります。Linuxなら、OSがバージョンアップしても無償で対応できます。そしてLinuxは、USBメモリにインストールできるため、ハードディスクが無くても動きます..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>を使うことで、新しいパソコンが低予算で導入できます。<br /><br />Linuxというと、古いパソコンを再活用するイメージがあります。<br /><br />もちろんそれもメリットの一つです。<br /><br />でもLinuxをあえて新しいパソコンに導入することで、コスト削減にもなります。<br /><br />まず、無償のLinuxディストリビューションを使うことで、OSの導入費が不要になります。<br /><br />Linuxなら、OSがバージョンアップしても無償で対応できます。<br /><br />そしてLinuxは、USBメモリにインストールできるため、ハードディスクが無くても動きます。<br /><br />つまりハードディスクの費用が不要になります。<br /><br />正確には、USBメモリとハードディスクの差額です。<br /><br />USBメモリのデメリットとしては、ハードディスクに比べると、容量当たりの価格が高いことです。<br /><br />人気のある Ubuntu の場合、USBメモリが4GBあれば十分インストールできますが、実用的には8GBは欲しいところです。<br /><br />OSのアップデートや、新しいソフトウェアを追加してインストールすることを考えると、USBメモリの容量は、少し多めのほうが良いでしょう。<br /><br />例えば、Linuxパソコン(Ubuntu)を自作する場合、以下のような部品が必要になります。<br /><br />・マザーボード(CPUセット)<br />・メモリー<br />・USBメモリ<br />・本体カバー<br />・OSはLinux　無償<br /><br />たったこれだけです。意外と少ないですよね。<br /><br />「パソコンの自作 2010年 10月号」によると、合計で17,400円台でできるようです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020f2486.c175b02c.046361f2.839c5696/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6686372%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13926431%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910070%2f4910070721001.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />ただし以下の部品は、Windowsパソコンのものを流用できることが多いので、除いています。<br /><br />・キーボード<br />・マウス<br />・ディスプレイ<br /><br />キーボードやマウスは、それぞれ1,000円以下で新品が買えます。<br /><br />新品の液晶ディスプレイも、今はだいぶ安くなっているし、中古ならさらに安いです。<br /><br />新しいパソコン本体が、1万円台から導入できるのですから、Linuxのメリットは大きいと思います。<br /><br /><br />【補足】<br />Webブラウザを使ったアプリケーションや、オフィスソフトがメインの用途なら、問題なくサクサク動きます。<br /><br />動画の編集やゲームなど、ハイスペックが要求されるアプリケーションを動かすには、USBメモリ起動では、無理があるかも知れません。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Linuxで新パソコンを低価格で導入</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
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      <link>http://linux.pgtop.net/article/163481147.html</link>
      <title>Linuxの導入が、全国の自治体で進んでいる。</title>
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 07:58:19 +0900</pubDate>
            <description>Linux(リナックス)の導入が、いろんな自治体で進んでいます。理由の一つが、無償で使えるLinuxなら、導入コストの削減になるからです。ちょうどWindows2000のサポート終了で、Linuxが注目されていることもあり、Linuxに切り替えを検討している自治体が増えています。Linux導入によるコスト削減の試算はいろいろあります。一つの自治体でも、3年～5年で、数百万円～千数百万円のコスト削減効果があると言われています。もちろん使用するパソコンの台数が多いほど、コスト削減..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)の導入が、いろんな自治体で進んでいます。<br /><br />理由の一つが、無償で使えるLinuxなら、導入コストの削減になるからです。<br /><br />ちょうどWindows2000のサポート終了で、Linuxが注目されていることもあり、Linuxに切り替えを検討している自治体が増えています。<br /><br />Linux導入によるコスト削減の試算はいろいろあります。<br /><br />一つの自治体でも、3年～5年で、数百万円～千数百万円のコスト削減効果があると言われています。<br /><br />もちろん使用するパソコンの台数が多いほど、コスト削減効果は大きくなります。<br /><br />仮に1台につき1万円としても、数百台、千台を超えると、大幅にコストダウンできます。<br /><br />また小さな自治体や会社でも、長期的に見れば、コスト削減の効果は大きくなります。<br /><br />パソコンは、5年くらいで買い換えることが多いからです。<br /><br />ただし、無償のLinuxディストリビューションを選んでも、導入にはコストがかかります。<br /><br />自治体や社内にLinuxに詳しい人材がいれば別ですが、普通は外部の専門家に導入を依頼します。<br /><br />すると導入コストやメンテナンスに費用がかかることを考慮しなければなりません。<br /><br />職場には、Linuxを初めて使う初心者が多いと思うので、教育にもコストがかかります。<br /><br />そして一番考えなければならないのが、Windows上でしか動かないシステム(プログラム)を導入している場合です。<br /><br />そのような場合は、Linuxで動くように移植する必要があるかもしれません。<br /><br />プログラムを移植すると費用がかかります。<br /><br />そのままWindowsでいくほうが得か、Linuxにしたほうが得か、よく検討してください。<br /><br />またExcelやAccessで、マクロやVBAを使ってプログラミングしている場合も、変更しにくいです。<br /><br />このような特殊なケースは、オフィスで使用するパソコン全体の数％～10％くらいだと言われています。<br /><br />ほとんどのパソコンは、Linuxに切り替えても問題はありません。<br /><br /><br />【補足】<br />Linuxによるコスト削減効果は、大きく二つあります。<br /><br />(1)OSが無償<br />Linuxは、無償のディストリビューションが数多くあるので、OS自体の費用が削減できます。<br /><br />また旧型のパソコンでも、Linuxなら最新のOSが動くことがメリットです。<br /><br />最新のOSなら、セキュリティ面でも安心です。<br /><br /><br />(2)無償のソフトウェアが多い<br />Linuxには、たくさんの無償のソフトウェアが、あらかじめ揃っています。<br /><br />これはLinuxが発展してきた背景と大きく関わっています。<br /><br />Linuxの世界では、「無償」という考え方が根強いからです。<br /><br />普通、職場で一番多く使用しているのは、オフィスソフトです。<br /><br />Linuxでは、Microsoft社のOffice製品と互換性の高い「OpenOffice.org」が使えます。<br /><br />もちろん無償です。<br /><br />・<a href="http://officehp.com/" target="_blank">OpenOffice.org 初心者入門講座</a><br />・<a href="http://base.officehp.com/" target="_blank">OpenOffice.org Base 初心者入門講座</a><br /><br /><br />ちなみに OpenOffice.org は、Windowsでも使えます。<br /><br />普段から使い慣れていると、Linuxを導入しても戸惑うことはありません。<br /><br />さらにWebブラウザには <a href="http://mozilla.jp/firefox/" target="_blank">Firefox</a>、メールソフトには <a href="http://mozilla.jp/thunderbird/" target="_blank">Thunderbird</a> を使い慣れていると、日常業務のほとんどは、Linuxでも大丈夫です。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>Linuxの導入が進む自治体</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/163382227.html</link>
      <title>LinuxがWindows2000のサポート終了で大注目されている。</title>
      <pubDate>Wed, 22 Sep 2010 08:17:14 +0900</pubDate>
            <description>Linux(リナックス)は無償で使えるOSとして、これまでも根強いファンには人気でした。そして今、Linuxがますます注目されています。何故かというと、2010年の7月13日にMicrosoft社のWindows2000のサポート期間が終了したからです。Windows2000は、西暦2000年から発売されたOS(オペレーティングシステム)です。新聞記事によると、自治体などには、OSのサポート期間が終了したコンピューターが、63万台もあるそうです。＊サーバーとパソコンの合計また..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>(リナックス)は無償で使えるOSとして、これまでも根強いファンには人気でした。<br /><br />そして今、Linuxがますます注目されています。<br /><br />何故かというと、2010年の7月13日にMicrosoft社のWindows2000のサポート期間が終了したからです。<br /><br />Windows2000は、西暦2000年から発売されたOS(オペレーティングシステム)です。<br /><br />新聞記事によると、自治体などには、OSのサポート期間が終了したコンピューターが、63万台もあるそうです。<br /><br />＊サーバーとパソコンの合計<br /><br />また個人でも、Windows2000を使っている人は多いです。<br /><br />中古パソコンを購入した人は、今でもWindows2000を使っているケースがあります。<br /><br />中古パソコンは、企業や自治体から出てきているものが多いからです。<br /><br />OSのサポート期間が終了すると、セキュリティー上の問題がいろいろ出てきます。<br /><br />OSの弱点(脆弱性)が発見されても、更新・修正プログラムが提供されなくなります。<br /><br />するとハッカー(正確にはクラッカー)から、サイバー攻撃されやすくなったり、コンピューターウイルスに感染する危険性もあります。<br /><br />企業情報や個人情報などのデータ流出の可能性も出てきます。<br /><br />しかし経済的な理由から、新しいOSへの移行が進んでいないことも多いようです。<br /><br />新しいOSは、古いパソコンでは動作が重いため、パソコンの買い替えが必要になります。<br /><br />必ず買い換えないといけないわけではありませんが、非力なスペック(性能)のパソコンでは、新しいOSが動かしにくいのです。<br /><br />そこで今、大注目されているのが、無料で使えるLinuxというわけです。<br /><br />Linuxなら、パソコンのスペックに合わせて、ディストリビューション(distribution)を選べるメリットがあります。<br /><br />つまりLinuxの種類が選べます。<br /><br />Windows2000が搭載されていたパソコンは、軽量タイプのLinuxなら動く可能性があります。<br /><br />・<a href="http://openlab.jp/puppylinux/" target="_blank">パピーリナックス日本語版</a><br /><br />WindowsXPパソコンは、サポート期間が延長されていますが、いずれは終了します。<br /><br />WindowsXPパソコン(メモリーが512MB以上)なら、Linuxディストリビューションで人気のUbuntuが、サクサク動きます。<br /><br />・<a href="http://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese</a><br /><br />会社でLinuxパソコンが増え、使う人が多くなると、個人での利用者も増えるかも知れませんね。<br /><br />今回の出来事は、Linuxを体験してみる良い機会になると思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>今Linuxがますます注目されている</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/140369995.html</link>
      <title>Linuxなら古い周辺機器が使える可能性がある。</title>
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 07:49:00 +0900</pubDate>
            <description>Linuxをインストールして、古いパソコンを再活用すれば、古いプリンターなどの周辺機器も、再び使えるようになる可能性があります。私は Windows98 時代の古い型のプリンターを2台持っているのですが、使えずに困っていました。プリンター自体は、まだまだ動くし、インクも残っていたので、「もったいないなー」と思っていました。最近のWindowsパソコンは、周辺機器(プリンター、スキャナ、キーボード、マウスなど)と接続するのに、USBを使っています。USBは簡単に接続できるので、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>をインストールして、古いパソコンを再活用すれば、古いプリンターなどの周辺機器も、再び使えるようになる可能性があります。<br /><br />私は Windows98 時代の古い型のプリンターを2台持っているのですが、使えずに困っていました。<br /><br />プリンター自体は、まだまだ動くし、インクも残っていたので、「もったいないなー」と思っていました。<br /><br />最近のWindowsパソコンは、周辺機器(プリンター、スキャナ、キーボード、マウスなど)と接続するのに、USBを使っています。<br /><br />USBは簡単に接続できるので、とても便利です。<br /><br />ところがパソコンを買い換えると、従来のシリアルポートやパラレルポートを使っていた周辺機器は、つなぐことができなくなる場合があります。<br /><br />新しいパソコンには、接続する端子が無いからです。<br /><br />また、古い周辺機器は、新しいOS用のデバイスドライバが、提供されていないこともあります。<br /><br />私も Windows98 から Windows2000 に切り替えた時に、端子はあるけれど、デバイスドライバが無いため、プリンターが使えなくなった経験があります。<br /><br />WindowsXPパソコンからは、接続する端子自体が無いため、古いプリンターを接続できません。<br /><br />そうなると、プリンターを買い換えなければなりませんでした。<br /><br />実は、端子をUSBに変換するケーブルも販売されていますが、価格が結構高いです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c11daf6.68487083.0c11daf7.9605b09e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-x21%2f10000343%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-x21%2fi%2f10066225%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-x21%2fcabinet%2farea%2fae-u1pr2-02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-x21%2fcabinet%2farea%2fae-u1pr2-02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />それなら、もう少しプラスして、新しいプリンターを買ったほうが得策なケースも多いです。<br /><br />まだ動くのにモッタイナイですよね。<br /><br />こんな時は、古いパソコンにLinuxをインストールして使えば、古いプリンターが再び使えるかもしれません。<br /><br />実際に私は、自宅では古いノートパソコン(RAM 128MB)に、軽量ディストリビューションである Puppy Linux をインストールして、Canon(キャノン)の古いプリンターを使っています。<br /><br />家の一階には、新しいプリンターがあるのですが、いちいち印刷に降りるのが面倒です。<br /><br />それほど高画質でなくてもよい画像や、文字だけの文章なら、古いプリンターでも十分です。<br /><br />そこで二階にLinuxをインストールした古いノートパソコンを置き、プリントサーバー(プリンターサーバー)代わりに使っています。<br /><br />古いパソコンなら、古い周辺機器が、問題なく接続できます。<br /><br />プリントサーバーとして使うだけなら、OSは Windows98 のままでも良かったのですが、たまにWebサイトの閲覧(ネットサーフィン)にも使うので、セキュリティ的にも Linux のほうが安全なわけです。<br /><br />ただし、Linuxにもプリンターのデバイスドライバが用意されていない場合は、使えないこともあるので、注意してください。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>Linuxなら古い周辺機器が使える</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/139923814.html</link>
      <title>LinuxをUSBメモリーに簡単にインストールし、起動する方法について。</title>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 07:51:13 +0900</pubDate>
            <description>Linuxは、ディストリビューションによっては、USBメモリーにインストールして、起動することができます。普段はメインでWindowsを使っていて、Linuxを試してみたいユーザーにオススメの方法です。USBメモリーを使えば、Windows環境をまったくいじることなく、今話題のLinuxを試すことができます。ただしパソコンが、USBメモリーからの起動(ブート)に対応している必要があります。2006年以降のパソコンなら、大体大丈夫です。それ以前のパソコンは、BIOSを確認してみ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>は、ディストリビューションによっては、USBメモリーにインストールして、起動することができます。<br /><br />普段はメインでWindowsを使っていて、Linuxを試してみたいユーザーにオススメの方法です。<br /><br />USBメモリーを使えば、Windows環境をまったくいじることなく、今話題のLinuxを試すことができます。<br /><br />ただしパソコンが、USBメモリーからの起動(ブート)に対応している必要があります。<br /><br />2006年以降のパソコンなら、大体大丈夫です。それ以前のパソコンは、BIOSを確認してみてください。<br /><br />通常はLiveCDを作成してから、USBメモリーにインストールします。<br /><br />でも最近は、Windowsパソコン上で、直接USBメモリーにLinuxをインストールできるソフトウェアが増えてきました。しかも無料で利用できます。<br /><br />そのためLinux環境の構築が、すごく簡単になりました。<br /><br />今ではLiveCDを作成するより、USBメモリーに直接インストールするほうが、楽なくらいです。<br /><br />方法はいくつかありますが、今回は無料ソフトウェアの「UnetBootin」を使った方法を紹介します。<br /><br />UnetBootinを使うと、人気のUbuntuをはじめ、Debian、Fedora、CentOSなど、様々なLinux OSを簡単にインストールすることができます。またFreeBSD(UNIX互換OS)などもあります。<br /><br />使い方も簡単で、まずOSの種類を選択し、次にバージョンを選択するだけです。あとはボタン一つで、全て自動的にUSBメモリーにインストールしてくれます。<br /><br />では具体的な方法を説明します。<br /><br />【1】事前にUSBメモリーを準備します。4GBもあれば十分です。<br /><br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC' target='_blank'>USBメモリーを探す</a><br /><br /><br />【2】「UnetBootin」のWebサイトにアクセスします。<br /><br />・<a href="http://unetbootin.sourceforge.net/" target="_blank">UnetBootin</a><br /><br /><br />【3】UnetBootinのWindows版をダウンロードします。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-01.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-01-thumbnail2.gif" width="320" height="147" border="0" align="" alt="linux-01.gif" /></a><br /><br />＊Windowsユーザーの場合です。<br /><br /><br />【4】UnetBootinは、実行ファイル(.exe形式)になっているため、すぐに実行できます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-02.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-02-thumbnail2.gif" width="242" height="54" border="0" align="" alt="linux-02.gif" /></a><br /><br />解凍やインストールは不要です。ダブルクリックして実行してください。<br /><br /><br />【5】セキュリティの警告が表示される場合は、「実行」をクリックしてください。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-03.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-03-thumbnail2.gif" width="320" height="192" border="0" align="" alt="linux-03.gif" /></a><br /><br /><br />【6】UnetBootinが起動しました。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-04.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-04-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-04.gif" /></a><br /><br />この時、一番左上の「Distribution」が、チェックされていることを確認してください。<br /><br /><br />【7】OSの種類を選択するため、左側のコンボボックスをクリックします。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-05.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-05-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-05.gif" /></a><br /><br /><br />【8】いろんなLinuxディストリビューションが表示されています。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-06.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-06-thumbnail2.gif" width="320" height="239" border="0" align="" alt="linux-06.gif" /></a><br /><br />人気のUbuntuをはじめ、Puppy Linux、Fedoraなど、いろんなディストリビューションが選択できます。<br /><br /><br />【9】今回は「Ubuntu」を選択します。右側のコンボボックスで、OSのバージョンが選択できます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-07.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-07-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-07.gif" /></a><br /><br /><br />【10】USBメモリーをパソコンに接続してください。<br /><br /><br />【11】Typeは「USB Drive」を選択し、Driveは接続したUSBメモリーを指定します。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-08.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-08-thumbnail2.gif" width="320" height="251" border="0" align="" alt="linux-08.gif" /></a><br /><br />Driveは、パソコンのハードディスクの構成や、DVD-ROM、接続しているUSBメモリーの数などによって変わります。<br /><br />インストールするUSBメモリーを間違えないで指定してください。<br /><br /><br />【12】「OK」ボタンをクリックすると、USBメモリーへのインストールが開始します。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-09.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-09-thumbnail2.gif" width="320" height="237" border="0" align="" alt="linux-09.gif" /></a><br /><br />大きなファイルをWebから取得してインストールするには、かなり時間がかかるので、気長に待ちましょう。<br /><br /><br />USBメモリーへのインストールが完了したら、Linuxを起動してみましょう。<br />＊PCがUSBメモリーからの起動に対応している必要があります。<br /><br />【13】パソコンを再起動して、USBメモリーから起動するように設定します。<br /><br />Windowsが起動する前に、BIOSの「SETUP」の画面を表示します。<br /><br />パソコンによって違いますが、「F2キー」などを押すと表示されます。パソコンの電源を入れた時に、一瞬画面にどのキーを押すか、表示されるはずです。<br /><br />そしてBOOTの項目で、USBメモリーの優先順位を、ハードディスクより先に設定しておけば、次回からはこの操作を行なわなくても、すぐに起動できます。<br /><br />BIOSの変更をSAVE(保存)して、EXIT(出口)します。<br /><br /><br />【14】Linuxが起動したら、選択画面が表示されるので、通常の起動を選びます。<br />これはLinuxディストリビューションによって、画面が違います。<br /><br />＊＊　決してハードディスクにインストールしないように、注意してください。　＊＊<br /><br /><br />以上でLinuxが使えるようになります。<br /><br />USBメモリーは、何度でも書き換えが可能です。<br /><br />USBメモリーが1本あれば、UnetBootinを使って、いろんなLinuxディストリビューションをインストールし、試すことが出来ます。<br /><br />ちなみに私は、4GBのUSBメモリーを2本用意して、時々入れ替えて試しています。USBメモリーを買うのにかかった費用は、2,000円以下です。<br /><br />軽量タイプのLinuxディストリビューションなら、1GBもあれば十分です。もっと少なくても可能なので、使わなくなった古いUSBメモリーがあれば、試してみるといいでしょう。<br /><br />自分に合ったLinuxディストリビューションを探してみるのも楽しいですよ。<br /><br />ユーザーがOSを選べることが、Linuxの醍醐味の一つでもあります。<br /><br /><br />【補足】<br />UnetBootinで、OSの最新バージョンが表示されない時は、どうしたらいいのでしょうか？<br /><br />そんな時は、あらかじめ各種LinuxディストリビューションのWebサイトで、イメージファイル(.iso形式)をダウンロードして入手しておきます。<br /><br />あとは、UnetBootinの「Diskimage」機能を使えば、USBメモリーへインストールすることができます。<br /><br /><a href="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-10.gif" target="_blank"><img src="http://linuxhp.up.seesaa.net/image/linux-10-thumbnail2.gif" width="320" height="236" border="0" align="" alt="linux-10.gif" /></a><br /><br />先にイメージファイルを取得しておけば、インストールが短時間で済むメリットもあります。<br /><br />最初に説明した全自動で行なう方法だと、時間がかかるので、イメージファイルの取得とUSBメモリーへのインストールを分けたい時にも便利です。<br /><br />時間がある時に、イメージファイルをダウンロードしておけば、インストール自体は、それほど時間がかかりません。<br /><br />それにイメージファイルさえあれば、USBメモリーのLinuxディストリビューションを、簡単に入れ替えることができるので、便利です。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>LinuxをUSBメモリにインストールする方法</category>
      <author>Linux入門</author>
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        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/139832247.html</link>
      <title>LinuxはUSBメモリーにインストールし、起動できる。</title>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 07:58:03 +0900</pubDate>
            <description>Linuxは、USBメモリーにインストールし、ブート(起動)できると、とても便利です。USBメモリーにLinux環境を構築しておけば、Windows環境をいじることなく、Linuxを試すことができるので、初心者にオススメです。Linuxは、ディストリビューションによっては、LiveCDが作成できるものがあります。これらは 1CD Linuxと呼ばれることもあります。LiveCDは便利なのですが、持ち運びに不便だし、OSの起動に時間がかかります。それにCD-ROMでは、設定など..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>は、<strong>USBメモリー</strong>にインストールし、ブート(起動)できると、とても便利です。<br /><br />USBメモリーにLinux環境を構築しておけば、Windows環境をいじることなく、Linuxを試すことができるので、初心者にオススメです。<br /><br />Linuxは、ディストリビューションによっては、LiveCDが作成できるものがあります。これらは 1CD Linuxと呼ばれることもあります。<br /><br />LiveCDは便利なのですが、持ち運びに不便だし、OSの起動に時間がかかります。<br /><br />それにCD-ROMでは、設定などの変更を保存することができません。<br /><br />ハードディスクに保存することは可能ですが、Windows環境(ハードディスク)を、まったくいじりたくない場合には、不向きです。<br /><br />LinuxのLiveCDを作成するにしても、初心者にとっては、手間がかかります。<br /><br />まず、LiveCDに対応しているLinuxディストリビューションのイメージファイル(.ISO形式)を、ダウンロードして入手しなければなりません。<br /><br />そしてライティングソフトウェアを使って、CD-R、CD-RW、DVD-Rなどの光ディスクに書き込む必要があります。<br /><br />その点、USBメモリーなら、コンパクトなので持ち運びに便利だし、CDに比べるとOSの起動時間が速いです。<br /><br />また設定などの変更をUSBメモリーに保存することができるので、ハードディスクに影響を与えずに済みます。<br /><br />LiveCDの場合は、Linuxディストリビューションのバージョンが更新するごとに、新しくCDを作り直さなければなりませんでした。<br /><br />CD-Rなどのメディアが、もったいないですよね。<br /><br />USBメモリーなら、何度でも書き換えが可能なので、無駄になりません。これもメリットの一つです。<br /><br />したがって、普段はメインでWindowsを使い、たまにLinuxを使いたいユーザーには、USBメモリーにLinuxをインストールしておく方法をオススメします。<br /><br />最近は、USBフラッシュメモリもだいぶ安くなってきました。4GBの容量なら、1,000円前後で買えます。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b9597b1.9815e0fc.0b9597b2.a265e5e1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2felecom%2f4953103192263%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2felecom%2fi%2f10004978%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2felecom%2fcabinet%2f200_4%2fmf-nu204gbu_02.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2felecom%2fcabinet%2f200_4%2fmf-nu204gbu_02.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />Linuxを試すだけなら、安いUSBメモリーで十分です。探せば1,000円以下のUSBメモリーも結構あります。<br /><br />家電店のチラシに、特売で掲載されていることもあります。<br /><br />USBメモリーは、何度でも書き換えが可能です。1本あれば、いろんなLinuxディストリビューションをインストールして、試すことが出来ます。<br /><br />このようにメリットが多いUSBメモリーですが、実はLinuxをインストールするまでには、LiveCDを作成するより、手順が多いことが欠点でした。<br /><br />LiveCDでLinuxを起動した後に、Linux側でUSBメモリーにインストールする必要があったからです。<br /><br />まったくのLinux初心者には、少し難しいと思います。<br /><br />しかし最近は、Windows上で、直接USBメモリーにLinuxをインストールできるソフトウェアが増えてきたので、すごく簡単になりました。しかも無料で利用できます。<br /><br />今では、LiveCDを作成するより、USBメモリーに直接インストールするほうが、楽なくらいです。<br /><br />次回は無料ソフトウェアを使って、簡単にUSBメモリーにLinuxをインストールしてみます。その具体的な方法について、詳しく説明します。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>LinuxはUSBにインストールできる</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/133584387.html</link>
      <title>Linux初心者は、どのディストリビューションを選べばいいの？</title>
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 08:09:48 +0900</pubDate>
            <description>Linuxには、たくさんのディストリビューションがあるので、Linux初心者は迷ってしまいます。Linux初心者の場合は、以下の順番を優先して、ディストリビューションを選択するとよいでしょう。・無償であること・Windowsパソコンで動くこと・デスクトップ用に使えること・Live CDで起動できること・パッケージ数が多いことこれで大体ディストリビューションの候補が見付かります。それでも選択に迷う場合は、とりあえず「Puppy Linux」と「Ubuntu」だけは、押さえておい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>には、たくさんのディストリビューションがあるので、Linux初心者は迷ってしまいます。<br /><br />Linux初心者の場合は、以下の順番を優先して、ディストリビューションを選択するとよいでしょう。<br />・無償であること<br />・Windowsパソコンで動くこと<br />・デスクトップ用に使えること<br />・Live CDで起動できること<br />・パッケージ数が多いこと<br /><br />これで大体ディストリビューションの候補が見付かります。<br /><br />それでも選択に迷う場合は、とりあえず「<a href="http://linux.pgtop.net/category/7315167-1.html" target="_self">Puppy Linux</a>」と「<a href="http://linux.pgtop.net/category/7315601-1.html" target="_self">Ubuntu</a>」だけは、押さえておいてください。<br /><br />Puppy LinuxとUbuntuは、両方とも上記の条件を満たしています。<br /><br />Puppy Linuxは、超軽量ディストリビューションとして有名です。古いパソコンでも動作します。<br /><br />また Ubuntuは、操作性の良さから、とても人気があり、最近は書籍も多いので、情報に困ることはありません。<br /><br />・<a href='http://ws.bzen.net/rakutenkw/index.php?keyword=Ubuntu' target='_blank'>Ubuntuの書籍を探す。</a><br /><br />Linux初心者が、いきなり今使っているパソコンで、Linuxを使うのは不安なものです。<br /><br />そこでいくつかステップを踏むことで、安心してLinuxに挑戦できるので、方法を紹介します。<br /><br />(1)まずは古いパソコンで、Puppy LinuxをCD-ROM から起動してみます。<br />これでLinuxがどんなOSなのか、感じが掴めます。<br /><br />(2)次は、古いパソコンのハードディスクに、Puppy Linuxをインストールしてみましょう。<br />古いパソコンが再活用できるし、Linuxをインストールする手順が学べます。<br /><br />(3)新しいパソコンで、UbuntuをCD-ROM から起動してみます。<br />Ubuntuは、Windowsと比べても遜色の無いことがわかります。しかも初期設定が不要で、ビジネスに必要なソフトウェアが最初から揃っています。<br /><br />(4)もしUbuntuが気に入ったら、ハードディスクにインストールしましょう。<br />Ubuntuをインストールするなら、メモリーが512MB以上のパソコンがおすすめです。<br /><br />したがってUbuntuは、これからパソコンを買い換える時に、一つ前の機種を活用するのに向いています。2006年以降のパソコンなら問題なく動きます。<br /><br />もちろん最新のパソコンにUbuntuをインストールして、メインのパソコンとしてバリバリ使ってもいいでしょう。<br /><br />Puppy Linuxは、メモリーが64MBでも何とか動きますが、おすすめは256MBです。<br /><br />512MB以上あるなら、最初からUbuntuをおすすめします。<br /><br />Puppy LinuxとUbuntuを使ってみれば、LinuxがどのようなOSかわかります。きっとLinuxのファンになると思います。<br /><br />Linuxに慣れてきたら、目的にあわせて、他のディストリビューションにも挑戦してみましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>おすすめのディストリビューション</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/133580993.html</link>
      <title>Linuxディストリビューションの種類と特徴について。</title>
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 06:50:53 +0900</pubDate>
            <description>Linuxには、とても多くのディストリビューションがあります。Linuxの魅力の一つが、ユーザー自身が目的にあわせて、ディストリビューションを選べることにあります。でもLinux初心者は、種類の多さから、「どれを選べばいいの？」と迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、Linuxディストリビューションの種類と特徴についてまとめます。選択する時の基準にしてください。以下はwikipediaを参考にしています。(1)用途Linuxは、主な用途によって、使えるディストリビューショ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>には、とても多くのディストリビューションがあります。<br /><br />Linuxの魅力の一つが、ユーザー自身が目的にあわせて、ディストリビューションを選べることにあります。<br /><br />でもLinux初心者は、種類の多さから、「どれを選べばいいの？」と迷ってしまうかもしれません。<br /><br />そこで今回は、Linuxディストリビューションの種類と特徴についてまとめます。選択する時の基準にしてください。<br /><br />以下はwikipediaを参考にしています。<br /><br />(1)用途<br />Linuxは、主な用途によって、使えるディストリビューションが異なります。<br /><br />汎用(全般)だったり、サーバー、デスクトップ(個人用)、軽量デスクトップ、組み込みシステム、セキュリティ、システムレスキュー、科学技術、教育など、用途に合わせて選択できます。<br /><br /><br />(2)Live CD<br />最近は「Live CD」という、CD-ROM から Linux OS を起動できることが、ディストリビューションを選択する時の基準になることがあります。<br /><br />また、USBメモリーから起動できるLinuxもあります。<br /><br /><br />(3)無償 or 有償<br />Linuxディストリビューションは、無償か有償かで分けることができます。<br /><br />Linuxは無償のイメージが強いですが、ライセンスによっては、有償(有料)で販売してもよいということになっています。<br /><br />したがって、企業が有償で提供しているディストリビューションもあります。<br /><br />また、基本的には無償ですが、サポートを受ける場合には有償になるものもあります。Linuxを入手する前に、確認しておいたほうがいいでしょう。<br /><br />でも多くのLinuxディストリビューションは、無償で提供されているので、ユーザーにとっては有り難いです。<br /><br /><br />(4)機能<br />Linuxディストリビューションごとに、中核となるカーネルのバージョンが異なったり、標準ファイルシステムが異なります。<br /><br />またパッケージ管理システムとフォーマットも異なります。<br /><br /><br />(5)使えるパソコン<br />Linuxはディストリビューションごとに、使えるアーキテクチャー(architecture)が異なります。<br /><br />x86アーキテクチャーは、ほとんどのディストリビューションがサポートしています。<br /><br />したがってWindowsが入っていたパソコンなら、大体動きます。<br /><br /><br />(6)その他<br />他にもLinuxディストリビューションを選択する基準となることには、サポート期間、<br />利用可能なパッケージ数、パッケージ管理の容易さ、セキュリティ関連などがあります。<br /><br /><br />wikipediaに詳しい比較表があるので、ご覧ください。<br />・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83" target="_blank">Linuxディストリビューションの比較</a><br />・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83" target="_blank">Linuxライブディストリビューションの比較</a><br /><br />Linux初心者の場合は、<br />・無償であること<br />・Windowsパソコンで動くこと<br />・デスクトップに使えること<br />・Live CDで起動できること<br />・パッケージ数が多いこと<br />という順番で、ディストリビューションを選択するとよいでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>ディストリビューションの種類と特徴</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/133501494.html</link>
      <title>Linuxでよく聞くUbuntuとは何？</title>
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 11:12:04 +0900</pubDate>
            <description>Ubuntu(ウブントゥ)とは、Linuxディストリビューションの一つです。Ubuntuというのは、元々はアフリカの言葉で、「他者への思いやり」とか「皆があっての私」といった意味があるそうです。Ubuntuを支援しているマーク・シャトルワース氏が、南アフリカ生まれです。Ubuntuは使いやすさから、最近は最も人気のあるLinuxディストリビューションの一つとなっています。Windowsと比較しても遜色ありません。Ubuntuは、無償で提供されているOSで、Ubuntuコミュニ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Ubuntu</strong>(ウブントゥ)とは、Linuxディストリビューションの一つです。<br /><br />Ubuntuというのは、元々はアフリカの言葉で、「他者への思いやり」とか「皆があっての私」といった意味があるそうです。<br /><br />Ubuntuを支援しているマーク・シャトルワース氏が、南アフリカ生まれです。<br /><br />Ubuntuは使いやすさから、最近は最も人気のあるLinuxディストリビューションの一つとなっています。<br /><br />Windowsと比較しても遜色ありません。<br /><br />Ubuntuは、無償で提供されているOSで、Ubuntuコミュニティで開発されています。<br /><br />そのUbuntuコミュニティは、マーク・シャトルワース氏が創設した Canonical Ltd. という会社から、資金提供を受けて開発しています。<br /><br />またUbuntu財団(1,000万米ドル)も創設されていて、もしもの時に備えています。<br /><br />そのためUbuntuは、将来に渡っても無償で提供が継続されるので、安心して利用できると言われています。<br /><br />ユーザーにとっては、OSが無償でずっと使えることは、大きな魅力です。<br /><br />もちろんビジネスでの利用も無償です。<br /><br />OSのライセンス料が不要な分、パソコンにかかる費用が安くて済みます。これは長い目で見れば大きなメリットです。<br /><br />さらにUbuntuは、「定期的にリリースする」(半年ごと)と宣言しているので、常に最新版のOSに、無償でアップグレードできるのも魅力です。<br /><br />さらに、無償セキュリティアップデートが3年間(デスクトップ)あるので、セキュリティー面でも安心です。<br /><br />Ubuntuには、コードネームやバージョンがあり、サポート期限が決められています。<br /><br />サポート期限が期限が終了する前に、新しいバージョンのUbuntuを入手してインストールすれば、継続して使い続けることができます。<br /><br />Ubuntuは、ノートパソコン、デスクトップ、サーバーに利用することができます。サーバー版は、ダウンロードするファイルが別なので注意してください。<br /><br />Ubuntuは以下のWebサイトから、ダウンロードして入手することができます。<br />・<a href="http://www.ubuntulinux.jp/" target="_blank">Ubuntu Japanese Team</a><br /><br />ダウンロードするファイルは、「ISOイメージファイル」となっています。<br /><br />そのISOイメージファイルを、ライティングソフトウェアを使って、CDに書き込めば、Remix CDとして使えます。<br /><br />あとはOSをCD-ROMから起動することができます。<br /><br />しかもUbuntuは、面倒な初期設定が全て済んでいるので、Linux初心者でもすぐに使い始めることができます。<br /><br />それにUbuntuには最初から、無償で使えるアプリケーションが数多く含まれています。ワープロや表計算など、すぐにでもビジネスで使うことができます。<br /><br />フリーソフトウェアライブラリも充実していて、必要なら数千種類のソフトウェアの中から選んで、簡単にインストールすることもできます。<br /><br />よく使うソフトウェアのほとんどが、無償で利用できるのも、Linuxならではです。<br /><br />ただ、Ubuntu のシステム要件を読むと、2009年11月現在では、「少なくとも256メガバイトのRAM」と書いてあります。<br /><br />ハードディスクにインストールする場合は、384メガバイトのRAMが必要です。<br /><br />2006年ごろのWindows XP パソコンなら、512MBのRAMが搭載されているので、問題なく動作します。<br /><br />それ以前のパソコンで、もしメモリーが少ない場合は、Puppy Linuxなどの軽量版のLinuxを検討したほうがいいでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>Ubuntuとは？</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/133488375.html</link>
      <title>Puppy Linuxとは何？</title>
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 07:03:49 +0900</pubDate>
            <description>Puppy Linux(パピーリナックス)とは、Linuxディストリビューションの一つです。オーストラリアの Barry Kauler氏によって、2003年に公開されました。Puppy Linuxは、超軽量ディストリビューションとして知られています。またGPLライセンスで配布されているので、無償で利用することができます。Puppy(パピー)とは子犬のことです。そのため Puppy Linux では、子犬がマスコットになっています。Puppy Linuxは、世界的に人気のあるデ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Puppy Linux</strong>(パピーリナックス)とは、Linuxディストリビューションの一つです。<br /><br />オーストラリアの Barry Kauler氏によって、2003年に公開されました。<br /><br />Puppy Linuxは、超軽量ディストリビューションとして知られています。またGPLライセンスで配布されているので、無償で利用することができます。<br /><br />Puppy(パピー)とは子犬のことです。そのため Puppy Linux では、子犬がマスコットになっています。<br /><br />Puppy Linuxは、世界的に人気のあるディストリビューションで、今では各国の言語に翻訳されています。<br /><br />日本語にも翻訳されていて、2007年頃から普及しています。<br /><br />・<a href="http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/" target="_blank">Puppy Linux 日本語版</a><br />・<a href="http://www.puppylinux.com/" target="_blank">Puppy Linux 公式ウェブサイト</a>(英語)<br /><br />Puppy Linux の一番の特徴は、他のディストリビューションと比較して、とても軽いということです。<br /><br />そのためスペック(性能)の低いパソコンでも、動作する可能性があります。<br /><br />2009年11月現在の時点では、Puppy Linux の動作条件は、CPU「Pentium 166MMX」、RAM「128MB」、CDROM「20倍速以上」となっています。<br /><br />RAMは64MBでも動作しますが、動画はキツイです。256MB以上あると快適に動作します。<br /><br />西暦2000年前後のパソコンでは、まだRAMが64MBの機種が多いので、もうちょっとだけ新しい時期のものなら問題ありません。<br /><br />試しに64MBのパソコンにインストールしてみましたが、何とか動きます。テキストエディターなどの基本的なソフトウェアを使うくらいなら、64MBでも大丈夫です。<br /><br />しかし Youtube などの動画サイトは、128MBでもキツイですね。256MB以上をおすすめします。<br /><br />Puppy Linux は、Live CDとして提供されているので、OSをCD-ROMから起動することができます。<br /><br />したがって、ハードディスクにインストールしなくても使えます。もちろんインストールすることも可能です。<br /><br />また Puppy Linuxは、RAMを使う仕組みなので、RAMの容量があれば、ハードディスクが無くても動作します。<br /><br />でも個人設定を保存したり、Swapパーティションを使いたい場合には、ハードディスクが必要です。<br /><br />Puppy Linuxを入手するには、日本語版のWebサイトにアクセスして、「ISOイメージファイル」をダウンロードします。<br /><br />そのISOイメージファイルをCDに焼けば、Live CDとして使えます。<br /><br />単なるコピーではダメです。ちゃんとライティングソフトウェアを使って、CD-Rにデータを書き込んでください。<br /><br />Puppy Linux の入手方法、準備、起動方法については、上記の日本語版Webサイトで詳しく説明されています。<br /><br />Puppy Linux は手軽なので、Linux初心者の入門用としておすすめです。古いパソコンを再活用するのにも向いています。<br /><br />あなたの家に眠っているパソコンを使って、Linuxデビューしてみませんか？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>Puppy Linuxとは？</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://linux.pgtop.net/article/131635719.html</link>
      <title>Linux カーネルとは何？</title>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 06:55:59 +0900</pubDate>
            <description>Linuxでは、カーネルという言葉をよく聞きます。カーネル(kernel)とは、オペレーティングシステム(OS)の基本機能の役割を担うソフトウエアのことです。カーネルは、OSの中でも特に中核的なプログラムを指します。このカーネルが、ハードディスクやメモリーなど、コンピューターの資源管理を行なっています。また、コンピューターに接続された周辺機器や、アプリケーションソフトの監視などもカーネルの役割です。他には、プロセス間の通信、割りこみ処理といった OS では大事な仕事も、カーネ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>Linux</strong>では、<strong>カーネル</strong>という言葉をよく聞きます。<br /><br />カーネル(kernel)とは、オペレーティングシステム(OS)の基本機能の役割を担うソフトウエアのことです。<br /><br />カーネルは、OSの中でも特に中核的なプログラムを指します。<br /><br />このカーネルが、ハードディスクやメモリーなど、コンピューターの資源管理を行なっています。<br /><br />また、コンピューターに接続された周辺機器や、アプリケーションソフトの監視などもカーネルの役割です。<br /><br />他には、プロセス間の通信、割りこみ処理といった OS では大事な仕事も、カーネルによって行なわれています。<br /><br />Linuxは、OSの中核である「カーネル」と、OSを構成する「他のプログラム」から出来ています。<br /><br />Linuxは無償というイメージが強いですが、開発者のリーナス・トーバルズ氏が無償で公開しているのは、カーネルの部分です。<br /><br />したがって Linux OS が無償というわけではありません。<br /><br />Linux OS は、カーネルに更にいろんなソフトウエアを加えて構成されているので、必ずしも無償ではないのです。<br /><br />他のプログラムと組み合わせて無償で配布してもいいし、有償で販売してもかまわないということになっています。<br /><br />Linuxとは本来、OSの中核である「カーネル」を指す名称でした。<br /><br />でも次第にOSを構成する他のソフトウェアや、アプリケーションソフト、インストーラー等を含めた Linuxディストリビューションを、Linuxと呼ぶようになってきました。<br /><br />ディストリビューション = OS(カーネル + ソフトウエア) + アプリケーションソフト等<br /><br />通常は、このLinuxディストリビューションという形態で広まっています。<br /><br />Linuxを構成する全てのプログラムが無償のライセンスなら、ディストリビューションも無償で配布できる可能性があることになります。<br /><br />だからLinuxディストリビューションには、無償で利用できるものと、有償なものがあるのです。<br /><br />たとえ有料のLinuxでも、Windows と比較すると、導入コストは数分の一で済みますが。<br /><br />Linuxディストリビューションの種類が多いのは、OSを改変して再配布できたり、いろんなソフトウエアを組み合わせることができるからです。<br /><br />Linuxユーザーは、目的によってディストリビューションを選択できるメリットがあります。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>カーネルとは？</category>
      <author>Linux入門</author>
                </item>
      </channel>
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